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あしあと

    「枚方市公共施設マネジメント推進計画」について

    • [公開日:2022年4月1日]
    • [更新日:2022年3月31日]
    • ページ番号:45023

    枚方市では、昭和40年代から50年代にかけての急激な人口増加に合わせて、学校などのいわゆるハコモノ施設や、道路や上下水道などのインフラ系施設といった、「公共施設」の整備を進めてきました。現在、これらの公共施設の多くは整備後30年以上が経過し、老朽化が進行しています。
    今後、少子高齢化による生産年齢人口(15~64歳)の減少に伴って市税収入の増加が難しくなる一方で、これら老朽化施設にかかる更新などの対応によって、財政負担が増大することが見込まれます。
    このような状況を踏まえ、公共施設全体を把握し、将来にわたって必要となる公共施設を見極めて総量の最適化に取り組みながら、施設の維持と整備を行っていくため、平成29年3月に「枚方市公共施設マネジメント推進計画」を策定しました。
    また、総務省の「公共施設等総合管理計画の策定にあたって」の改訂を受け、ユニバーサルデザイン化や有形固定資産減価償却率の推移などについて、計画内容に追加するため、令和4年3月に一部改訂を行いました。

    ・公共施設マネジメント推進計画(改訂版)

    主な改訂箇所