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あしあと

    市の花「桜」について学ぼう!

    • [公開日:2021年11月24日]
    •   
    • [更新日:2022年3月2日]
    • ページ番号:36979

    市の花はなぜ「桜」となったの?

    桜イメージ

    交野ヶ原(かたのがはら)(枚方・交野)が古くから桜の名所として平安貴族の交遊(こうゆう)の舞台であったことや、桜の名所であった渚院(なぎさのいん)(現渚元町)で桜の歌が数多く詠まれるなど、本市にとって歴史的にも関わりが深いものがありました。

    また、枚方八景に牧野の桜があるように、本市にとってとてもゆかりの深い花となっています。平成19年(2007年)に、市制施行60周年を記念して枚方市と歴史的なゆかりが深い花として、桜を「市の花」として追加制定しました。



    牧野公園の桜

    市内で平安時代に詠まれた桜の和歌

    平安時代の歌人在原業平(ありわらのなりひら)が詠んだ

    「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」

    (もし世の中にまったく桜がなかったなら、桜の花が咲くのを待ち望んだり、散っていくことを悲しんだりすることもなく、春の人の心はもっとのどかだっただろうに・・・)

    という歌は、桜をたたえた名歌として知られており、「渚院(なぎさのいん)」という惟喬親王(これたかしんのう)の別荘で開かれた花見の際に作られた作品であることが『伊勢物語(いせものがたり)』に記されています。その舞台となった渚院は、本市の渚元町にありました。



    市内桜スポット

    市内には桜が楽しめる場所がたくさんあります。家族や友達とお花見に行ってみませんか。

    穂谷川桜並木
    楠葉東公園
    水面回廊
    牧野公園
    船橋川堤防
    王仁公園
    楠葉中央公園
    山田池公園
    楽寿荘
    市民の森
    天野川堤防
    ひらかたパーク
    以楽公園と香里団地桜並木
    御殿山公園
    桜公園