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市立ひらかた子ども発達支援センターにおける新型コロナウイルス感染症の陽性判明時の対応について【9月3日】

[2021年9月3日]

ID:36486

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市立ひらかた子ども発達支援センターにおける新型コロナウイルス感染症の陽性判明時の対応について【9月3日】

現在、市立ひらかた子ども発達支援センターにおいて新型コロナウイルスの感染例が発生した場合に利用児や職員等を対象にPCR検査を行っていますが、職員の感染が確認された場合に、全職員を対象として行っているPCR検査について、より迅速に状況を把握するため、接触が認められた職員については、これまでどおりPCR検査を実施しますが、その他の職員については抗原検査にて実施します。

なお、利用児を対象とした検査については、これまでと同様にすべての検査をPCR検査にて実施します。


PCR検査及び抗原検査の実施について

保健所の疫学調査による濃厚接触者だけでなく、以下の場合にもPCR検査や抗原検査を実施しますが、具体的な対応については、個別の状況を総合的に判断し決定します。
また、陽性者が発症日又は検査日(発症していない場合)から2日前に利用又は勤務していない場合は、PCR検査等は実施しません。


1. 1名の陽性者が確認された場合

(1) 陽性者が(職員)の場合

【職員】

・接触が認められた職員(PCR検査)

・その他の職員(抗原検査)

【利用児】

陽性者が担当するクラス、その他接触が認められた利用児(PCR検査)


(2) 陽性者が(利用児)の場合

【職員】

接触が認められた職員(PCR検査)

【利用児】

陽性者と接触が認められた利用児(PCR検査)



2.1週間以内に2名以上の陽性者が確認された場合

(1) 陽性者が(職員)の場合

【職員】

・接触が認められた職員(PCR検査)

・その他の職員(抗原検査)

【利用児】

陽性者が担当するクラスの全利用児と、その他接触が認められた利用児(PCR検査)


(2) 陽性者が(利用児)の場合

【職員】

・接触が認められた職員(PCR検査)

・その他の職員(抗原検査)

【園児】

陽性者が在籍するクラスの全利用児と、その他接触が認められた利用児(PCR検査)



施設の臨時休所について

新型コロナウイルス感染症の陽性が判明した場合に、施設内感染を少しでも防止する観点から、必要な場合に臨時休所を行います。
施設の臨時休所について
   条 件 対 応
 1

発症日又は検査日(発症していない場合)から

2日前までに利用又は勤務していない場合

 速やかに消毒を行い、通常通り療育を提供します。
 2

発症日又は検査日(発症していない場合)から

2日前までに利用又は勤務している場合

 陽性が判明した翌日から、原則3日間施設を臨時休所します。

※状況によっては、臨時休所の期間を延長又は短縮することがあります。

費用負担について

本検査は、本人(利用児の場合は保護者)同意のもと、費用(検査料、検査判断料)は公費負担としますが、医療機関による診察などの費用は、公費の対象外となります。



お問い合わせ

ひらかた子ども発達支援センター(直通)

電話: 072-807-5373

ファクス: 072-898-4173

お問い合わせフォーム

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