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あしあと

    「逆プロポ」サービスを用いて子ども食堂の運営をDXで支援していきます

    • [公開日:2021年7月8日]
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    • [更新日:2021年7月8日]
    • ページ番号:35670

    子ども食堂における連絡通信手段の最適化に向けたプロジェクトを始動しました

    2021年7月2日より、子ども食堂における連絡通信手段の最適化に向け、通信サービスの商品開発・運用等を行う株式会社ワイヤレスゲートと公民連携で新たなプロジェクトを開始しました。アイデアを具体化させるミーティングを重ねながら詳細な課題を特定し、子ども食堂が市内でより活発化されるような方法を検討していきます。

    左から、株式会社Public dots &Company伊藤社長、枚方市伏見市長、株式会社ワイヤレスゲート浜社長、株式会社スカラ伊佐治氏

    「逆プロポ」について

    「逆プロポ」とは、株式会社Public dots &Company及び株式会社スカラが提供している、従来の官民連携の手法である「公募プロポーザル(自治体が地域課題の解決策を民間企業から公募する仕組み) 」を180度反転させたサービスです。社会課題の解決に関心の高い民間企業が公募主となり、「テーマ」を設定します。それに対し、自治体が自ら抱える地域課題のエントリーを行いマッチングすることで、両者が持つリソースを生かした官民共創型の取り組みを進めることができるプラットフォームです。
    今回、日本のインターネットサービスプロバイダーである株式会社ワイヤレスゲートが、自社の強みである通信サービスを活かして地域課題を図りたいと考え、「逆プロポ」を活用して企画を募集していたところ、本市の子ども食堂の支援についての企画が同社に採択され実現しました。

    今後の取り組みについて

    7月2日に1回目のミーティングが行われました。
    ミーティングの中で以下の3点に関する課題ついて、デジタル技術を活用し解決できるよう検討していきます。
    ・子ども食堂の開催情報(日時、場所)の子どもへの伝達
    ・寄附希望者と子ども食堂へのマッチング
    ・市へ提出する報告書作成業務
    これから約3か月間の検討を重ね、2021年秋を目途に、実証実験の開始を目指します。

    ミーティング時の様子