ページの先頭です
メニューの終端です。

令和3年度当初予算

[2021年4月1日]

ID:34409

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

一般会計歳入歳出

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
QuickTime の入手
movファイルの閲覧には Apple社のQuickTimeが必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Apple社のサイトから QuickTime をダウンロード(無償)してください。

令和3年度各会計別予算額

枚方市には一般会計のほかに7つの特別会計と3つの企業会計があり、令和3年度当初予算の総額は2,697億円となっています。特別会計や企業会計は、国民健康保険料や水道料金など市税以外の収入を使って行う特定の事業のために、一般会計とは区別して設けられた会計です。会計を分けることで、事業ごとの収支や資産管理といった経理をわかりやすく行うことができます。なお、令和3年度当初予算は、行財政改革を通じた財源確保に取り組むとともに、それにより生み出された財源を、市民生活を支える施策や未来の投資に図るとの基本方針に基づき、編成しています。

一般会計当初予算額(単位:千円・%)
会計名本年度予算額
(A)
前年度当初予算額
(B)
比較
(A)-(B)
増減率
(A)-(B)/(B)×100
一般会計141,400,000150,800,000▲9,400,000 ▲6.2
特別会計当初予算額(単位:千円・%)
会計名本年度予算額
(A)
前年度当初予算額
(B)
比較
(A)-(B)
増減率
(A)-(B)/(B)×100
国民健康保険43,310,00042,372,000938,0002.2
土地取得----
自動車駐車場99,00097,0002,0002.1
財産区89,000367,000▲278,000▲75.7
介護保険35,003,00035,822,000▲819,000▲2.3
後期高齢者医療6,861,0006,713,000148,0002.2
母子父子寡婦福祉資金貸付金29,00030,000▲1,000▲3.3
85,391,00085,401,000▲10,000▲0.0
企業会計当初予算額(単位:千円・%)
会計名

本年度予算額
(A)

前年度当初予算額
(B)

比較
(A)-(B)

増減率
(A)-(B)/(B)×100

水道事業(10,091,200)
12,132,686
(10,004,803)
12,003,072
(86,397)
129,614
(0.9)
1.1
病院事業(11,125,409)
11,884,060
(11,217,457)
11,553,628
▲92,048)
330,432
(▲0.8)
2.9
下水道事業(15,103,461)
18,866,423
(17,237,266)
21,396,862
(▲2,133,805)
▲2,530,439
(▲12.4)
▲11.8
(36,320,070)
42,883,169
(38,459,526)
44,953,562
(▲2,139,456)
▲2,070,393
(▲5.6)
▲4.6
合計一覧表(単位:千円・%)
本年度予算額
(A)
前年度当初予算額
(B)
比較
(A)-(B)
増減率
(A)-(B)/(B)×100
合計269,674,169281,154,562▲11,480,393▲4.1

(注)企業会計の予算については、収入と支出が必ずしも一致しないので支出額を記載し、収入額は( )書としました。

令和3年度当初予算の概要について

一般会計の予算規模は1,414億円(対前年度比94億円、6.2%減少)

一般会計の令和3年度当初予算は総額1,414億円となり、令和2年度(1,508億円)と比べ94億円(6.2%)減となりました。

歳入では、新型コロナウイルス感染症の影響により、法人市民税の減収や国の税制改正に伴う固定資産税等の軽減措置などを見込み、市税は前年度比23億円減の約531億円を計上しています。地方特例交付金では、固定資産税等の軽減に対する補填措置として新型コロナウイルス感染症対策地方税減収補塡特別交付金を見込み、12億円増の16億円、市債では投資的経費の減などに伴い62億円減の129億円を計上しています。

歳出では、待機児童用保育室の整備など子育て環境の充実やICTを活用した授業の推進など教育環境の充実に取り組むほか、魅力ある都市基盤の整備に向け、本市の玄関口である枚方市駅周辺地区市街地再開発事業や行政サービスの再編に向けた設計などを進めます。このほか、新型コロナウイルス感染症対策に取り組みます。

当初予算額の推移(単位:百万円・%)
平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度令和元年度令和2年度令和3年度
一般会計予算額
(伸び率)
122,500
(5.8)
126,600
(3.3)
139,400
(10.1)
133,600
(▲4.2)
137,800
(3.1)
140,400
(1.9)
150,800
(7.4)
141,400
(▲6.2)
特別会計の計
(伸び率)
80,301
(0.4)
87,632
(9.1)
97,361
(11.1)
91,817
(▲5.7)
79,653
(▲13.2)
82,563
(3.7)
85,401
(3.4)
85,391
(▲0.0)
企業会計の計
(伸び率)
50,158
(6.1)
44,926
(▲10.4)
47,688
(6.1)
47,036
(▲1.4)
49,063
(4.3)
48,313
(▲1.5)
44,954
(▲7.0)
42,883
(▲4.6)
全会計の合計
(伸び率)
252,959
(4.1)
259,158
(2.5)
284,449
(9.8)
272,453
(▲4.2)
266,516
(▲2.2)
271,276
(1.8)
281,155
(3.6)
269,674
(▲4.1)

(注)企業会計の数値は、収益的支出と資本的支出の合計額です。

令和3年度一般会計予算の主な特徴

(1)市税は、対前年度比22億5,200万円減の531億3,300万円を見込んでいます。

市税収入の推移(単位:百万円・%)
平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度令和元年度令和2年度令和3年度

市税収入額
(伸び率)

54,629
(2.2)
55,023
(0.7)
54,517
(▲0.9)
55,165
(1.2)
55,342
(0.3)
55,980
(1.2)
55,385
(▲1.1)
53,133
(▲4.1)
うち個人市民税
(伸び率)
21,817
(▲0.2)
22,298
(2.2)
22,183
(▲0.5)
22,359
(0.8)
22,650
(1.3)
22,329
(▲1.4)
22,174
(▲0.7)
21,988
(▲0.8)
うち法人市民税
(伸び率)
3,614
(32.8)
3,797
(5.0)
3,278
(▲13.7)
3,466
(5.7)
3,338
(▲3.7)
3,981
(19.3)
3,029
(▲23.9)
2,143
(▲29.3)
うち固定資産税
(伸び率)
20,865
(1.2)
20,775
(▲0.4)
20,841
(0.3)
21,025
(0.9)
20,979
(▲0.2)
21,251
(1.3)
21,631
(1.8)
20,556
(▲5.0)

(2)地方交付税は前年度比4億円の減、臨時財政対策債は前年度比25億円の増を見込んでいます。

地方交付税・臨時財政対策債の推移(単位:百万円・%)
平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度令和元年度令和2年度令和3年度
地方交付税
(伸び率)
11,800
(22.9)
10,800
(▲8.5)
10,800
(-)
10,400
(▲3.7)
10,800
(3.8)
10,800
(-)
11,200
(3.7)
10,800
(▲3.6)
臨時財政対策債7,900
(11.3)
6,600
(▲16.5)
5,400
(▲18.2)
6,000
(11.1)
6,500
(8.3)
6,400
(▲1.5)
6,100
(▲4.7)
8,600
(41.0)

(3)国庫支出金は3億6,300万円の増、府支出金は10億4,800万円の減を見込んでいます。

国庫支出金・府支出金の推移(単位:百万円・%)
平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度令和元年度令和2年度令和3年度
国庫支出金
(伸び率)
24,499
(11.6)
24,423
(▲0.3)
26,886
(10.1)
25,434
(▲5.4)
27,424
(7.8)
28,831
(5.1)
30,705
(6.5)
31,068
(1.2)
府支出金
(伸び率)
7,817
(▲4.6)
11,442
(46.4)
11,645
(1.8)
12,092
(3.8)
12,490
(3.3)
14,054
(12.5)
14,950
(6.4)
13,902
(▲7.0)

国庫支出金は保育所等整備交付金などの増、府支出金は連続立体交差事業関連委託金などの減を見込んでいます。

(4)人件費総額は224億7,700万円(対前年度比4億9,400万円減(▲2.2%))となっています。

人件費の推移(単位:百万円・%)
平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度令和元年度令和2年度令和3年度

人件費総額
(伸び率)

20,571
(0.8)
21,981
(6.9)
21,720
(▲1.2)
21,896
(0.8)
22,314
(1.9)
21,936
(▲1.7)
22,971
(4.7)
22,477
(▲2.2)
退職手当除く人件費
(伸び率)
19,814
(3.2)
20,645
(4.2)
20,432
(▲1.0)
20,546
(0.6)
20,744
(1.0)
21,010
(1.3)
21,894
(4.2)
21,505
(▲1.8)
退職手当7571,3361,2881,3501,5709261,077972
退職者数3155545670405246

人件費は、職員数の減少などにより減となっています。

(5)扶助費総額は399億9,000万円(対前年度7億3,800万円増(1.9%))となっています。

扶助費の推移(単位:百万円・%)
平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度令和元年度令和2年度令和3年度
扶助費総額
(伸び率)
33,088
(2.5)
33,622
(1.6)
34,777
(3.4)
35,268
(1.4)
36,419
(3.3)
38,220
(4.9)
39,251
(2.7)
39,990
(1.9)

扶助費は、私立保育所等経費や後期高齢者医療費などにより増となっています。

(6)公債費は115億1,600万円(対前年度13億1,900万円増(12.9%))となっています。

公債費の推移(単位:百万円・%)
平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度令和元年度令和2年度令和3年度
公債費総額
(伸び率)
11,583
(▲12.8)
10,122
(▲12.6)
10,143
(0.2)
12,025
(18.6)
10,405
(▲13.5)
10,413
(0.1)
10,197
(▲2.1)
11,516
(12.9)
地方債現在高の推移(単位:百万円・%)
平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度令和元年度令和2年度令和3年度
地方債現在高
(伸び率)
97,186
(0.3)
96,886
(▲0.3)
102,417
(5.7)
101,826
(▲0.1)
104,953
(3.1)
111,005
(5.8)
118,304
(6.6)
119,961
(1.4)

添付ファイル

(7)投資的経費は38億1,500万円(対前年度113億100万円減(▲74.8%))となっています。

投資的経費の推移(単位:百万円・%)
平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度令和元年度令和2年度令和3年度
投資的経費
(伸び率)
4,243
(▲51.7)
6,429
(51.5)
14,995
(133.2)
7,452
(▲50.3)
10,173
(36.5)
10,132
(▲0.4)
15,115
(49.2)
3,815
(▲74.8)

(8)各特別会計・企業会計に対する繰出金等は151億4,300万円(対前年度2億2,500万円減(▲1.5%))となっています。

各特別会計・企業会計に対する繰出金等の推移(単位:百万円・%)
平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度令和元年度令和2年度令和3年度
繰出金等
(伸び率)
14,433
(4.0)
14,248
(▲1.3)
15,855
(11.3)
15,521
(▲2.1)
14,949
(▲3.7)
15,069
(0.8)
15,368
(2.0)
15,143
(▲1.5)
うち国民健康保険2,4252,5953,3853,5003,0763,1263,2143,224
うち介護保険4,2144,0874,4174,7814,660 5,1505,5345,448
うち後期高齢者医療8188449119671,0271,0421,1691,173

うち母子父子寡婦福祉資金貸付金

87533764
うち水道事業458283462152159148147142
うち病院事業1,2391,2721,7411,6061,6041,5611,3911,522
うち下水道事業5,2715,1604,9344,5124,4204,0353,9073,630

令和3年度主要事業の内容

令和3年度主な取り組みと予算額

  • 待機児童対策の推進 1,016,633千円
     仕事と子育ての両立を支援するため、保育所等の待機児童対策については、引き続き私立保育所(園)の増改築等を行うほか、一時預かり 保育 事業を実施する私立保育所(園)において、 就労応援型預かり保育を実施する 。また、育児休業明けや転入など年度途中の保育需要に対応するため、令和3年秋頃にさだ西幼稚園跡施設を活用した「待機児童用保育室」を開設する。
予算額の内訳
一時預かり保育補助事業41,400千円
待機児童用保育室事業107,999千円

私立保育所施設整備補助事業

867,234千円
合 計1,016,633千円

  • 子どもの見守り体制強化 15,868千円
     各部署がそれぞれ業務システム等で管理している子どもやその家庭に関する情報を集約・活用し、課題の早期発見や予防的支援につなげていくため、子ども見守りシステムを構築する。
  • ひとり親家庭の支援  2,432千円
     ひとり親家庭などを取り巻く環境が、経済的・社会的に依然として厳しい状況にあることを踏まえ、養育費の取り決めに関するサポートや、取り決めが行われたにも拘わらず養育費が支払われない場合に対して支援を行う。

  • 放課後の安全な居場所づくり  46,141千円
     すべての児童が放課後を安全・安心に過ごし、多様で自主的な活動に参加できる環境整備を図るため、「留守家庭児童会室」と「放課後子ども教室」を核に民間事業者または市が1つの実施主体となり、「土曜日及び三季休業期」に4か所の小学校で放課後キッズクラブを先行導入するとともに、平日を含む本格導入に向けて取り組む。

  • ICT を活用した授業の推進  795,368千円
     全児童・生徒、教職員に1人1台配備したタブレット端末を学習活動において有効に活用するとともに、教職員のICT活用を促進するため、 ICTサポート員による支援を充実させる。また、小学校 3・4年生用副読本「わたしたちのまち枚方」をデジタルデータベース化し、動画等の資料を活用する。

予算額の内訳
学校ICT機器等整備事業785,668千円

副読本「わたしたちのまち枚方」

のデータベース構築事業

9,700千円
合 計795,368千円


  • 学校プールの民間施設の活用  1,500千円
     小学校での水泳授業について、民間活力を活用し、専門スタッフと教員が共同で指導にあたることで、子どもの泳力向上を図るとともに、施設の維持管理や改修・改築費用の縮減などを図るためのモデル事業を実施する。


  • 枚方市学校整備計画の推進  934,872千円
     学校園の維持・保全及び教育内容に応じた施設の整備等により良好な教育環境の確保・改善を図るため、枚方市学校整備計画に基づいた保全工事及びトイレ改修を進める。
予算額の内訳
施設改善維持補修経費807,432千円
トイレ改善事業経費127,440千円
合 計934,872千円


  • 枚方市駅周辺の再整備 2,583,710千円
     枚方市駅周辺再整備ビジョンを進める中で、枚方市駅周辺地区市街地再開発事業(3街区)について既存施設の解体や建築工事を着実に進められるよう支援するとともに、枚方市駅前行政サービスの再編に向けた内装設計を実施する。また、エリアマネジメントの仕組みの導入を促進するための公民連携による社会実験等や枚方市駅周辺の交通環境の改善に向けた取り組みを進める。
予算額の内訳
枚方市駅周辺再整備ビジョン推進事業2,563,710千円
枚方市駅周辺再整備事業20,000千円
合 計2,583,710千円


  • 長尾駅周辺のまちづくり支援 8,500千円
     都市計画道路などのインフラ整備が進むなど、本市の人口増加、定住促進を図るうえで期待できるJR長尾駅周辺に対して「まちづくり構想」を策定し、公民連携による計画的で良好なまちづくりに継続的に取り組む。


  • 京阪本線連続立体交差事業の推進 3,612,431千円
     京阪本線連続立体交差事業については、令和4年度の鉄道高架化工事着手を目途に取り組むとともに、光善寺駅周辺における連続立体交差事業関連まちづくり事業については、引き続き権利変換手続きなどを支援する。


予算額の内訳
京阪本線連続立体交差事業3,610,431千円
連続立体交差事業関連まちづくり事業2,000千円
合 計3,612,431千円


  • 淀川渡河橋の整備 90,530千円
     交通の円滑化や災害発生時における近隣市との連携強化が期待できる淀川を渡河する都市計画道路牧野高槻線の早期完成と周辺道路の安全対策について、府と連携して取り組む。


  • 都市計画道路の整備 1,479,331千円
     市内の渋滞緩和や物流の円滑化、また、国土強靭化に資する道路交通ネットワークの整備を計画的に進める。
予算額の内訳
牧野長尾線整備事業284,331千円
中振交野線整備事業56,000千円
御殿山小倉線整備事業107,000千円
長尾杉線整備事業932,000千円
北山通線整備事業100,000千円
合計1,479,331千円


  • 総合文化芸術センターの整備と市民文化の発信 1,528,135千円
     令和3年度の開館に向けて、引き続き整備を進めるとともに、大阪フィルハーモニー交響楽団の公演のほか、魅力的で多彩なラインナップの事業をオープニングイヤー企画として一年を通して取り組む。また、指定管理者制度を導入し、本市の文化芸術の振興を図るとともに人々の交流の促進や都市の魅力向上に寄与する拠点として運営する。
予算額の内訳
枚方市総合文化芸術センター別館整備事業357,300千円
枚方市総合文化芸術センター整備事業614,500千円
文化芸術創造拠点形成事業40,643千円
総合文化芸術センター管理運営事業515,692千円
合 計1,528,135千円


  • ひらかたポイント制度の活用 10,000千円
     がん検診の受診促進ポイントを充実するとともに、妊産婦支援として母子健康手帳交付時にポイントを進呈するなど健康分野の充実を図り、健康増進・健康寿命の延伸につなげる。


  • 成年後見に関する取り組み 49,565千円
     支援を必要とする人を早期の段階から適切な支援につなぐことができるよう、地域連携ネットワークを構築するとともに、その中核となる支援センターを設置し、本人の権利擁護支援に取り組む。あわせて、申し立て費用の助成と後見人等への報酬助成対象を拡大する。
予算額の内訳
成年後見支援センター運営事業36,236千円
成年後見制度利用支援事業5,978千円

地域支援事業(成年後見制度利用支援事業)

※介護保険特別会計

7,351千円
合 計49,565千円


  • 障害児・者に対する取り組みの強化 17,970千円
     高度難聴児を対象とする人工内耳音声信号装置等の買い替え費用の助成のほか、ICTの活用により端末を用いた遠隔手話通訳の実施や、障害児通所支援事業所に対し、新たな看護師配置に係る費用の助成を通じて、医療的ケア児等の受け入れ体制の整備を促進する。
予算額の内訳

聴覚障害児における人工内耳音声

信号装置等購入費助成事業

1,650千円
意思疎通支援事業6,737千円

障害児通所支援事業

9,583千円
合 計17,970千円


  • 初期救急医療体制の再構築 64,043千円
     枚方休日急病診療所や北河内夜間救急センター、枚方休日歯科急病診療所を集約し、本市の初期救急医療の推進を図るとともに、大規模災害時の円滑な医療救護活動等に資することが期待できることから、医療体制の再構築に向けた整備について支援を行う。
  • 地域支援・自主運行型コミュニティ交通システムモデルへの支援 860千円
     健康増進や生活利便性の向上につながる移動支援策として、ボランティアでの輸送などの地域支援・自主運行型コミュニティ交通システムのモデル事業を地域との協働で取り組む。
  • 自動音声配信電話システムの導入 1,510千円
     浸水想定区域内や土砂災害警戒区域に居住し、 スマートフォン等をもたないため緊急情報を得にくい世帯を対象とした自動音声配信電話システムを導入する。
  • 自治会館建設補助メニューの充実 27, 000千円
     自治会活動の拠点となる自治会館の老朽化対応のため改修メニューを創設するなど、建物の長寿命化と適切な維持管理を促進する。
  • 浸水対策の推進 626,775千円
     下水道浸水被害軽減総合計画に基づき、楠葉地区の浸水被害軽減を目的に雨水貯留施設の整備を行うとともに、点在する浸水地区を面的にとらえた浸水対策に取り組む。
予算額の内訳

下水道浸水被害軽減総合事業

(楠葉排水区)

431,230千円
雨水公共下水道整備事業195,545千円
合 計626,775千円


  • 水道施設の更新 5,000千円
     安全な水道水を安定的に供給するため、DBO方式を用いた中宮浄水場の更新に取り組む。
  • 新型コロナウイルス感染症対策経費 ※既存事業含む 962,654千円
     新型コロナウイルス感染症対策については、引き続き感染防止対策や新しい生活様式への対応などの関連経費を計上しています。
予算額の内訳(主な事業)

避難所等の新型コロナウイルス感染症対策事業

35,855千円
情報システム等管理・運用事業12,769千円
「新しい生活様式」に係る高齢者のICT利用促進事業15,030千円
学校ICT機器等整備事業(再掲)588,887千円