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防災協力農地制度を開始しました

[2021年4月1日]

ID:34327

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防災協力農地制度について

枚方市では、令和3年4月1日より 、 大規模災害発生時に、市民の避難空間や復旧用資材置場などに活用させていただくため、農地所有者の協力により農地をあらかじめ登録していただく制度を始めました。

農地は、新鮮な食糧供給の場としてはもちろん、防災、環境保全、良好な景観、福祉や教育の場等、さまざまな機能を有しています。

農地を防災面でも活用することで、農地の重要性を市民の皆様にも広く理解していただき、災害時の安全確保や復旧活動の円滑化を図るべく、農業者の皆様のご協力をお願いいたします。

制度の主な内容

登録対象農地

・生産緑地地区内の農地

・おおむね500平方メートル以上の一団の農地

・すでに登録されている防災協力農地に接する農地

登録期間

3年間。初年度については、2年が経過した日以降最初の3月31日まで。

継続されない申出をされた場合を除き、3年間ごとに自動更新。

届出により、登録取り消しも可能です。

使用の内容

災害発生時、7日間は避難場所として依頼なしで使用可能。

8日以上避難場所として使用する場合、または復旧用資材置場等として使用する場合は、登録者に依頼します。

補償及び土地使用料

平常時は無償です。

実際に使用した場合に、その使用実態に応じて、農業補償や土地使用料等をお支払いします。

農地の返還

防災協力農地として使用した後は、使用前の状態に回復し登録者に返還します。

登録方法

登録申請書を農業振興課へ提出してください。