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あしあと

    【令和3年3月9日更新】「GIGAスクール構想」について、枚方市の取組を発信!

    • [公開日:2021年6月18日]
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    • [更新日:2021年6月18日]
    • ページ番号:34185

    【令和3年3月9日更新】「GIGAスクール構想」について、枚方市の取組を発信!


    令和3年3月1日(月)に、神戸市産業振興センターで、「GIGAスクール構想 ICT機器の整備・活用」をテーマに教育家庭新聞社が主催する第76回教育委員会対象セミナーが開催されました。枚方市からはICT機器の整備・管理を担う教育指導課と活用を推進する教育研修課から、最前線の実務担当者が登壇し、本市の取組について熱く紹介しました。


    本市では、GIGAスクール構想の早期実現をめざし、スピード感をもって導入と活用を推進するため、「情報教育推進ワーキングチーム」を結成し、学校と教育委員会が一体となって取り組んできたことが大きな成果につながりました。中心となるコアメンバーは毎週金曜日にオンラインで会議を行い、各校の実践事例や研究成果を熱心に共有してきました。合言葉は「Try & Error」。学校間の垣根を越えて教職員同士がつながることで、活用が一気に広がりました。この日はワーキングチームの部長も受講者として出席し、一体感を強くアピールすることができました。


    他には市内教職員がいつでも、どこでも、何度でも視聴できるミニ動画教材『みんなで高めよう! ICT 20 steps』の配信について紹介しました。ICT活用は苦手だけれども授業力のあるベテラン教員と、授業スキルは勉強中だけれどもICT活用が得意な若手教員が互いに「よさ」をいかし合いながらICTを効果的に活用した授業づくりについて学んでいく全20話のストーリー仕立てとなっています。


    最後に、現在進行形の取組として、実践事例アーカイブ「HI-PER(Hirakara Ict Practical Example Record)」の構築を紹介しました。これはICTをうまく活用した授業実践事例を集めたもので、市内教職員がいつでもオンラインで簡単にアクセスし、授業づくりの参考とすることができるシステムです。令和2年度末までに約500事例を掲載する予定です。


    発表後には、他の自治体の管理職や教員、行政職員の方々からさまざまな質問や資料請求などがあり、反響の大きさが伺えました。本市では引き続き、教職員や子どもたちが効果的にICTを活用できるよう、取組を進めていきます。


    枚方市の取組の概要について説明する、鈴木 秀和 教育研修課長

    ICT機器の整備状況や保護者向けリーフレットについて説明する、教育指導課 高橋 瑞人 係長

    教職員を中心とした「情報教育推進ワーキングチーム」について説明する、教育研修課 浦谷 亮佑 係長

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    枚方市役所 教育委員会事務局 学校教育部 学校教育室 教育研修課

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