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令和2年度 情報教育推進ワーキングチーム 第10回コア会議【令和2年10月26日(月)】

[2021年6月18日]

ID:32769

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情報教育推進ワーキングチーム 第10回コア会議(オンライン)を開催しました。


枚方市教育委員会では、市立小中学校の教職員や児童生徒に1人1台のタブレット端末が配備される計画を踏まえ、その効果的な活用を図ることを目的に小中学校教員と指導主事等で構成する「情報教育推進ワーキングチーム」を立ち上げ、継続的に研究・研修を続けています。

 

10月から情報教育推進コア会議の第2シーズンが始まりました。

第2シーズンでは、「授業での活用」と「家庭学習」を中心とした実践をたくさん交流していきます。

 

第10回コア会議に向けて、各コアメンバーには、事前にGoogle Formsのアンケート機能を活用して質問に回答してもらいました。

会議の冒頭で教育研修課スタッフより、「各学校で今後取り組んでいこうと考えていること」などについて振り返りがありました。第2シーズンの研究テーマである「授業での活用」と「家庭学習」に基づいて、各コアメンバーからはとても意欲的な回答が返ってきました。

 

また、今回のコア会議から、各学校による実践発表も始まりました。

枚方市立樟葉南小学校の瓜生 一弘 教諭の実践発表では、「校内サポート部会」を立ち上げて、組織的にICTの効果的な活用を広げる仕掛けについて発表がありました。授業でkeynoteやロイロノートを積極的に活用することで、子どもたちが考えを整理してまとめる大きな助けとなるとのことでした。

 

枚方市立開成小学校の西 英子 教諭からは、「支援学級における効果的な活用」について発表がありました。「Google Classroomを作り、授業の板書などを写真に残して掲載することで、子どもたちが何回でも振り返ることができる。また、保護者にも子どもの学びの様子を今まで以上に伝えやすくなった。」との報告がありました。二人の実践発表は、他のコアメンバーにとっても参考となるもので、とても有意義な会議となりました。

 

今後も、各ユニットから授業で活用している授業実践やアイデアをたくさん共有し、情報教育推進ワーキングチームを中心に各校へその内容を広めていきます。

引き続き、学校現場と教育委員会が一体となり、子どもたちの学びの充実に向けて研究を深めるとともに、情報発信を行っていきます。




Google Formsのアンケート機能を活用して振り返りを行う教育研修課のスタッフ。パソコンとiPadを駆使しながら会議を円滑に進行していきます。



樟葉南小学校 瓜生 一弘 教諭から、校内でのサポート部の立ち上げについて発表がありました。



「とにかく作ってみる、使ってみる!」をキーワードに校内での研究・研修を進めています。



ロイロノートを活用した授業での実践についての発表。子どもたちが自分の考えをまとめるツールとして役立っています。



支援学級における効果的な活用についての実践発表。iPadは以前から各地で支援教育に活用されています。

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学校教育室(教育研修担当)

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