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令和2年度 情報教育推進ワーキングチーム 第8回コア会議【令和2年8月7日(金)】

[2021年6月18日]

ID:31700

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情報教育推進ワーキングチーム 第8回コア会議(オンライン)を開催しました。


枚方市教育委員会では、市立小中学校の教職員や児童生徒に1人1台のタブレット端末が配備される計画を踏まえ、その効果的な活用を図ることを目的に小中学校教員と指導主事等で構成する「情報教育推進ワーキングチーム」を立ち上げ、継続的に研究・研修を続けています。



1学期最後となる第8回会議は、「教育文化センター」とコアメンバーが所属する15校を繋いでのオンライン会議で小学校からの実践発表がありました。各校での校内研修についての発表や業務改善に向けた活用などの実践発表。また、チャット機能を活用した実践発表への感想や質問などもスムーズに行われています。

 


会議前半では、桜丘北小学校 藤田 朋彦 教諭から 「学校現場におけるタブレットの活用と課題」と題して発表がありました。校内でICT情報教育部を立ち上げ、子どもたちが効果的に活用できるように、まずは教職員同士でiPadの操作について学び合うといった内容で、iPadの操作やアプリケーションの活用について、スモールステップで学ぶことができるよう丁寧な仕立てで取り組まれていました。また、校内研修では、研修での学びや質問等をiPad上で書き込み、他の教職員が一度に見ることができる工夫もされていました。同じグループ内の長尾小学校でも、「タブレット導入に向けたミニ体験会」を実施し、便利な機能をたくさん紹介されています。



会議後半では、五常小学校 村上 和登 教諭から「iPad・タブレットでG-suiteを使ってみた」と「グループEのこれまでの取り組み報告」というテーマで、発表がありました。授業や校務のさまざまな場面で活用が進み、そこで出た成果や課題を共有してくれました。特に、職員による朝の打合せでの連絡事項についてiPadを活用することで、業務改善にもつながっています。グループE内では、各校でのiPadの活用を通して、G Suiteを活用するにあたっての情報共有や疑問点などの交流が活発に行われました。ジェネラルメンバーが作成した動画説明や活用報告などをユニット内で共有するなど、学校間を越えての活用が進んでいます。



今回の実践発表では、活用に向けての具体的な方法についての発表が多くあり、他の学校の参考となる取り組みばかりでした。


今後も学校現場と教育委員会が一体となり、子どもたちの学びの充実に向けて研究を深めるとともに、情報発信を行っていきます。




オンライン会議の司会進行を担当する教育研修課のスタッフ。パソコンとiPadを駆使しながら会議を円滑に進行していきます。



アンケート機能を活用して、校内の情報教育を推進していく上で有効な手立てや2学期開始までに取り組むことについて共有しています。



桜丘北小学校 藤田 朋彦 教諭の発表。発表後には、チャット機能を活用して発表について意見交流をしました。



校内研修では、研修での学びや質問等をiPad上で書き込み、他の教職員が一度に見ることができる工夫もされていました。



職員による朝の打合せでの連絡事項についてiPadを活用することで、業務改善にもつながっています。

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学校教育室(教育研修担当)

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