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あしあと

    令和2年度 情報教育推進ワーキングチーム 第1回ジェネラル会議【令和2年6月23日(火)】

    • [公開日:2021年6月18日]
    • [更新日:2021年6月18日]
    • ページ番号:30832

    情報教育推進ワーキングチーム 第1回ジェネラル会議を開催しました。

    枚方市教育委員会では、市立小中学校の教職員や児童生徒に1人1台のタブレットPCが配備される計画を踏まえ、その効果的な活用を図ることを目的に小中学校教員と指導主事等で構成する「情報教育推進ワーキングチーム」を立ち上げ、継続的に研究・研修を続けています。

     

    中心メンバーによる2回のコア会議を経て、各校1名からなるメンバー全員による会議を教育文化センターで実施しました。3密を避けるために64名が3つの会場に分かれ、タブレットPCを活用してのオンラインの形態での実施となりました。

     

    開会にあたり、部長である楠葉中学校 松尾 吉浩 校長からは「枚方のこれからの情報教育をこのワーキングチームで支えていこう」とのエールが送られました。その後、枚方市立さだ中学校の浜 直也 教諭による実践発表を経て、64名全員にオンライン会議システムにログインするためのアカウントが付与されました。

     

    会議の後半では、64名が6つのユニット(中学校×2、小学校×4)に分かれ、各ユニットのコアメンバーが中心となって今後の取組について協議を行いました。同グループのメンバー同士で今後の取組について、グループ毎に会議を行いました。今後、毎週金曜日にオンラインによるコア会議を実施し、オンライン会議システムや学習コンテンツ、授業におけるICT機器の活用等について、継続的に実践発表を続けていきます。そしてその内容はコアメンバーから各ユニットのメンバーへ、各メンバーから所属校の教職員へ情報発信していきます。

     

    今後も学校現場と教育委員会が一体となり、子どもたちの学びの充実に向けて研究を深めるとともに、情報発信を行っていきます。



    部長 松尾校長の開会あいさつ。このワーキングチームの士気を高めます。

    開会のあいさつ


    前回のコア会議に引き続き、さだ中学校の貴重な実践報告を共有しました。

    さだ中実践発表の様子


    各ユニットに分かれてのユニット会議。今後の取組計画を確認し、意見を交流します。

    ユニット会議の様子

     

    副部長の枚方市立東香里小学校の矢島 義嗣 教頭は各ユニットの協議内容に聞き入ります。

    ユニット会議の様子

     

    部長、副部長は会議終了後も会場に残り、橋野 陽子 教育委員、藤丸 学校教育部次長を交えて会議の成果と課題について忌憚なく意見交流します。

    オンライン会議後の話し合い

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    枚方市役所 教育委員会事務局 学校教育部 学校教育室 教育研修課

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