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生活指導担当の先生より(5月生活目標)

[2020年11月18日]

ID:29301

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川越小学校のみなさんへ (5月のおたより)

生活指導担当のあんどう先生から、みなさんにメッセージを作りました。

ぜひ、おうちのかたといっしょに読んでください。

5月の生活目標について

川越小学校のみなさん、こんにちは。

 

四月が終わり、今日から5月になりました。長い休校期間が続いていますが、みなさん体調はどうですか?元気に過ごしてくれていたら先生はとっても嬉しいです。今このような状況で、自由に行動することが制限されていますが、少しでもみんなが明るく、前向きに過ごせるよう、5月の生活目標(自分編、おうち編)を作りました。自分の行動1つ1つが相手を思いやることに繋がります。“相手意識”ですね。2つの目標を心にとめて、これから充実した時間を過ごしてほしいと思います。

 

※おうち編では「ありがとう」の言葉を取り上げました。家で過ごす時間が長い今、大人も子どもも意識して「ありがとう」の感謝を伝えていけたらと思います。(僕自身、毎日家事をしてくれている奥さんに「ありがとう」とあまり伝えられていないので、今日から目を見て、心を込めた「ありがとう」を伝えていきたいと思っています。)

ことばの力 1

生活指導の先生から“勇気がでる言葉”“元気がでる詩”“偉人の言葉”などをこれから紹介していきたいと思います。第1回は松下電気器具製作所(パナソニック)を一代で築きあげた経営者、松下幸之助さんの言葉を紹介します。

今はよい時がくるのを“待つ”時です。しかし、ただ待つだけでは成長できません。この休校の期間にできるだけ“力”をたくわえて、学校が再開された時には大きく成長できるようにしましょう。さあ、みんなはどんな力をたくわえますか。漢字力、計算力、思いやり力、時間を守る力など、いろいろ考えてやってみよう。そしてどんな力をたくわえたか、学校で先生に教えてくださいね。