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新名神高速道路とは

[2019年10月30日]

ID:26047

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新名神高速道路の目的

新名神高速道路(近畿自動車道 名古屋神戸線)は、名古屋市を起点として神戸市に至る延長約174kmの高速道路です。昭和四十年に全線開通した現在の名神高速は、東西を結ぶ大動脈として、国民生活産業活動に大きな貢献をしてきましたが、現在は交通量の増加による交通混雑が頻発し、高速道路本来の機能が十分発揮できない状況になっています。

新名神高速は、名神高速等と交通機能を補完することにより、高速道路ネットワークに求められる〔高速性〕〔定時性〕〔快適性〕〔安全性〕などの機能を高めるとともに、沿道及び西日本の国民生活産業の更なる発展に寄与することを目指しています。

※参考URL

NEXCO西日本 新名神高速道路(近畿自動車道 名古屋神戸線)(別ウインドウで開く)

新名神高速道路に求められる役割

大都市間の連携強 ~慢性化する渋滞~

新名神 高槻JCT・IC~神戸JCTの開通により、中国道の渋滞が大幅に減少しました。新名神高速道路が出来ることにより、交通が分散され、渋滞が緩和し、高いサービスレベルの確保が可能となります。

事業計画(八幡京田辺JCT・IC~高槻JCT・IC)

事業計画

路線名

近畿自動車道 名古屋神戸線

道路名称

E1A新名神高速道路

計画延長

10.7km「枚方市域 約4.3km」

完成予定年度

令和5年度末

道路規格

第1種第1級(第1種第2級)

車線数

6車線(4車線)

設計速度

120km/h(100km/h)

事業主体

西日本高速道路株式会社

※( )内は暫定施工時

経緯(八幡京田辺JCT・IC~高槻JCT・IC)

経緯

平成元年

2月27日

基本計画決定

平成7年

7月7日

都市計画公示

平成8年

12月27日

整備計画決定

平成10年

12月25日

施行命令

平成15年

12月22日

抜本的見直し区間に設定

平成18年

2月7日

当面着工しない区間に設定

平成24年

4月20日

事業許可⇒調査・設計再開

平成29年

2月2日

枚方市域工事着手