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危険を回避!道路の傷と応急手当!

[2019年4月1日]

ID:21607

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危険を回避!道路の応急手当!

道路もケガします。ケガはほっとくと危険

道路は、平坦なものと思っていませんか?

普段みなさんが歩く道路は、柔らかい土を押し固めた地盤の上にアスファルトを敷いて車や人が走りやすいように加工したもので、大雨や、寒暖差の影響を受けて道路が伸び縮みし、平坦な状態が続くことはそう多くありません。

時には、表層のはがれによる「穴ぼこ」や地盤の流出による「陥没」など、道路のキズが発生します。

このようなキズの上をバイクや歩行者が通行すると転んだり、タイヤがハマってしまうなどし、大変危険なため、簡易なアスファルトを利用した「穴埋め工」や、「陥没補修工」で危険な状況に陥ることを回避しています。

穴ぼこ補修の様子

穴ぼこ補修前の様子です。

穴ぼこ補修前

穴ぼこ補修後の様子です。

穴ぼこ補修後

道路は、普通高温のアスファルトを冷やし固めて作っていますので、簡単には直せません。

上の画像では、常温で固まる特殊なアスファルトを利用して穴をふさいでいます。

言わば道用の絆創膏のようなもので、大きな道路の傷みには使えませんが、通行止めをすることなく道路を補修できます。

陥没補修の様子

陥没の補修前の様子です。

陥没の補修前

陥没補修後の様子です。

陥没補修後

陥没は、道路の穴ぼこと異なり、地面に空洞ができた状態をいいます。

言い換えると、その上を歩けるの「穴ぼこ」に対して、陥没では歩けず自動車が走ると挟まって動けなくなるようなものを「陥没」として扱っています。

上の画像は、近くの河川に道路下の土が流れ、空洞ができてしまった様子です。


市役所からのお願い

もし、道路で上のような「道路のキズ」を見つけたら、みち・みどり室の道路河川補修担当までご連絡ください。ご協力をお願いします。

※緊急対応を行う必要がありますので、恐れ入りますが、電話でのご連絡をお願いします。

通報先

開   庁   日:072-841-1476

夜間・休日:072-841-1221