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    平成29年度決算

    • [公開日:2021年8月16日]
    •   
    • [更新日:2021年8月16日]
    • ページ番号:21066

    平成29年度 決算の概要

    一般会計の概要

    平成29年度一般会計の決算がまとまりました。一般会計は、実質収支・単年度収支ともに黒字を計上しました。施策面では、保育所入所枠の拡大、京阪本線連続立体交差事業や牧野長尾線などの都市基盤の整備などに取り組むとともに、市制施行70周年記念事業としてさまざまな催しを実施しました。

    歳入のうち、市税収入については、法人市民税が税制改正による法人税割の税率引き下げの影響などにより1億4,783万円の減収となったものの、個人市民税が雇用や所得情勢の改善などにより3億4,593万円の増収、固定資産税が家屋の新築などにより3億7,313万円の増収となったことで、市税収入全体では5億4,082万円の増収となりました。また、地方交付税が7億5,778万円の増加、府支出金が13億577万円増加した一方で、繰入金が39億5,345万円の減少となったことなどにより、歳入全体では11億4,539万円の減少となりました。

    歳出のうち、扶助費が障害者自立支援費や放課後等デイサービス事業費などにより11億877 万円の増加、公債費が借換の時期を迎えた市債などにより11億6,107 万円の増加、物件費が私立保育所保育委託料などにより14億7,230万円の増加となった一方、総合文化施設整備事業などの事業費が73億3,076万円の減少となったことなどにより、歳出全体では9億7,195万円の減少となりました。

    特別会計の概要

    実質収支は、国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療、母子父子寡婦福祉資金貸付金の4会計が黒字となりました。土地取得と財産区の2会計は収支均衡となりましたが、自動車駐車場が赤字となりました。

    企業会計の概要

    水道事業と下水道事業の2会計は黒字を計上、病院事業は赤字となりました。

    枚方市平成29年度各会計の決算額

    一般会計・特別会計決算額(単位:千円)
    会計区分歳入額歳出額翌年度繰越額実質収支前年度
    実質収支
    単年度収支
    一般会計135,855,070134,156,49324,8291,673,7481,622,17751,571



    国民健康保険50,260,19949,698,5370561,662▲ 277,585839,167
    土地取得500,775500,7750000
    自動車駐車場100,888395,4800▲ 294,592▲ 333,24238,650
    財産区338,909338,9090010,215▲ 10,215
    介護保険30,994,24230,439,8730554,369706,073▲ 151,704
    後期高齢者医療5,758,5005,483,3340275,16646,833228,333
    母子父子寡婦
    福祉資金貸付金     
    88,16424,676063,48861,0752,413
    企業会計決算額(単位:千円)
    区分区分収益的支出純利益前年度純利益
    水道事業会計6,867,8185,374,5421,493,2761,164,213
    病院事業会計8,582,3569,549,543▲967,187▲741,022
    下水道事業会計12,407,55310,619,4491,788,1042,105,962

    (注)1 実質収支とは、歳入から歳出と翌年度繰越財源を引いたものです。
    (注)2 企業会計の純利益、前年度純利益のマイナス(▲)は純損失をいうものです。

    歳入決算の内訳

    一般会計歳入決算額
    区分28年度
    決算額
    (千円)
    28年度
    割合
    (%)
    29年度
    決算額
    (千円)
    29年度
    割合
    (%)

    29-28
    年度
    増減額
    (千円)

    市税55,825,101  40.756,365,92241.5540,821
    地方譲与税・各種交付金8,565,9486.29,136,2606.7570,312
    地方交付税10,706,3587.811,464,1428.4757,784
    分担金および負担金1,642,7261.21,734,7211.391,995
    使用料および手数料2,131,0151.62,154,4641.623,449
    国庫支出金26,250,61419.226,053,20719.2▲197,407
    府支出金10,018,3707.311,324,1388.31,305,768
    繰入金6,256,2274.62,302,7801.7▲3,953,447
    市債11,719,1668.611,525,0058.5▲194,161
    その他3,884,9332.83,794,4312.8▲90,502
    歳入合計137,000,458100.0135,855,070100.0▲1,145,388

    一般会計歳入決算額 135,855,070千円

    歳入円グラフ

    歳出(目的別)決算の内訳

    一般会計歳出(目的別)決算額
    区分28年度
    決算額
    (千円)
    28年度
    割合
    (%)
    29年度
    決算額
    (千円)
    29年度
    割合
    (%)

    29-28
    年度
    増減額
    (千円)

    議会費651,1770.5646,2820.5▲4,895
    総務費17,077,55812.611,668,8648.7▲5,408,694
    民生費64,168,96247.566,901,80149.92,732,839
    衛生費11,828,2368.711,532,2228.6▲296,014
    農林水産業費208,4530.2192,2550.1▲16,198
    商工費373,2050.3364,7270.3▲8,478
    土木費12,998,8679.612,669,9409.4▲328,927
    消防費4,504,5873.34,757,1563.6252,569
    教育費11,893,4888.812,931,5069.61,038,018
    公債費10,357,3867.711,518,4558.61,161,069
    諸支出金1,066,5210.8973,2850.7▲93,236
    歳出合計135,128,440100.0134,156,493100.0▲971,947

    一般会計歳出決算額 134,156,493千円

    歳出(目的別)円グラフ

    歳出(性質別)決算の内訳

    一般会計歳出(性質別)決算額
    区分

    28年度
    決算額
    (千円)

    28年度
    割合
    (%)
    29年度
    決算額
    (千円)
    29年度
    割合
    (%)

    29-28
    年度
    増減額
    (千円)

    人件費21,165,01115.721,957,13216.4792,121
    物件費21,406,29315.822,878,58817.01,472,295
    事業費15,753,98511.68,423,2236.3▲7,330,762
    負担金、補助及び交付金、繰出金28,564,49521.129,288,27121.8723,776
    扶助費34,332,07225.435,440,83926.41,108,767
    公債費10,357,3867.711,518,4558.61,161,069
    積立金1,160,3820.92,365,8711.81,205,489
    その他2,388,8161.82,284,1141.7▲104,702
    歳出合計135,128,440100134,156,493100▲971,947

    平成29年度の性質別決算額

    歳出総額:134,156,493千円

    歳出(性質別)円グラフ

    地方債現在高および積立基金現在高の推移

    地方債現在高棒グラフ



    添付ファイル

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    積立基金現在高(棒グラフ)

    平成29年度決算に係る健全化判断比率および資金不足比率について

    平成19年6月に「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」が公布され、地方公共団体は、平成19年度決算から、健全化判断比率および資金不足比率(以下、健全化判断比率等という)を監査委員の審査に付した上で、議会に報告するとともに、住民に対し公表することが義務付けられました。

    健全化判断比率のいずれかが「早期健全化基準」以上となった場合は、議会の議決を経て財政健全化計画等を策定し、健全化に取り組まなければなりません。また、「財政再生基準」以上の場合は、地方債の発行が制限されるなど国の管理下で財政を再建することになります。

    本市において平成29年度決算に係る健全化判断比率等を算定したところ、下表のとおり、いずれの指標についても「早期健全化基準」を下回っています。

    1.健全化判断比率

    • 実質赤字比率
       市税収入などの市の財政規模に占める一般会計等の赤字額の割合
    • 連結実質赤字比率
       市税収入など市の財政規模に占める公営企業を含む全会計の赤字額の割合
    • 実質公債費比率
       市税収入など市の財政規模に占める借入金の実質的な返済額の割合
    • 将来負担比率
       市税収入など市の財政規模に占める将来負担すべき負債額(退職手当や土地開発公社の負担などの見込み額を含む)の割合
    健全化判断比率表

    実質赤字比率連結実質赤字比率実質公債費比率将来負担比率
    枚方市--▲0.3%-
    (早期健全化基準)(11.25%)(16.25%)(25.0%)(350.0%)
    (財政再生基準)(20.00%)(30.00%)(35.0%)なし

    (注)1 実質赤字額または連結実質赤字額がない場合は「-」を表示しています。

    2.資金不足比率

    • 公営企業ごとに事業の規模に対する資金の不足額の割合
    資金不足比率表

    会計

    資金不足比率

    (経営健全化基準)

    水道事業会計-(20.00%)
    病院事業会計-(20.00%)
    下水道事業会計-(20.00%)

    資金の不足額が生じていない場合は「-」を表示しています。

    お問い合わせ

    枚方市役所 総合政策部 財政課 (直通)

    電話: 072-841-1311

    ファックス: 072-841-3039

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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