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業務用冷蔵・冷凍機や業務用エアコンをお使いのみなさまへ

[2018年11月2日]

ID:20768

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業務用冷蔵・冷凍機や業務用エアコンをお使いのみなさまへ

エアコンや冷凍・冷蔵庫の冷媒等として使われている「フロン類」は、オゾン層を破壊したり地球温暖化の原因となるため、大気への排出を抑制しなければなりません。使用(所有)者のみなさまは、フロン排出抑制法に基づき、以下の取り組みを進めていただくようお願いいたします。

1.機器の把握

  • 業務用冷蔵・冷凍機、業務用エアコンの設置の有無について調査を行い、使用している機器の設置場所、型式等、充てんされているフロン類の種類及び量を把握してください。

2.点検の実施

  • 全ての機器は、3か月に1回以上の頻度で目視により、点検を行う必要があります。(簡易点検)
簡易点検の項目

 ・機器の異常音、異常振動

・機器周辺の油のにじみ

・機器の損傷、熱交換器の腐食、さび、霜付き

・(業務用冷蔵・冷凍機器)冷蔵庫又は冷凍庫の温度

など

  • 大型機器は、専門家により定期的な点検を行う必要があります。(定期点検)
  • 圧縮機の定格出力が、7.5kW以上50kW未満の業務用エアコンは、3年に1回以上定期点検を行う必要があります。
機器の種類と点検の頻度
 機器の種類 圧縮機の定格出力定期点検の頻度 
業務用エアコン7.5kW(約10馬力)以上50kW(約66馬力)未満3年に1回以上
業務用エアコン50kW以上1年に1回以上
業務用冷蔵・冷凍機  7.5kW以上 1年に1回以上

3.記録の作成・保存

  • 点検及び整備に関する事項を記載した記録簿を作成し、その機器を廃棄するまで保存する必要があります。


制度の詳細は、フロン排出抑制法に関すること(別ウインドウで開く)をご覧ください。(大阪府ウェブサイト)

お問い合わせは、大阪府産業廃棄物指導課(別ウインドウで開く)へお願いします。