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    枚方市は都市競艇企業団に参加しています

    • [公開日:2022年3月1日]
    • [更新日:2022年12月15日]
    • ページ番号:17894

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    枚方市は、大阪府都市競艇企業団の構成メンバーです。企業団からの収益配分金は教育施設の整備など市の貴重な財源として活用しています。

    枚方市もボートレース事業に関わっています

    昭和26年に、モーターボート競走法が制定されました。翌年の昭和27年に、地方財源への寄与などを目的として大阪府下16市により、都市競艇組合が発足されました。平成28年度に企業会計制度の導入に伴い、「大阪府都市競艇企業団」に名称変更し、ボートレース住之江で同企業団主催のレースを行っています。枚方市は当初からの構成メンバーです。

    大阪府都市競艇企業団を構成する16市

    枚方市、堺市、岸和田市、豊中市、東大阪市、池田市、吹田市、泉大津市、高槻市、貝塚市、守口市、茨木市、八尾市、泉佐野市、富田林市、寝屋川市

    ボートレース事業の収益配分金とは

    ボートレース住之江で開催されたすべてのレースの売上金のうち、75%はレースに投票した的中者へ払い戻しされます。残りの25%の売上金から、モーターボート競走法で定められている法定経費や、ボートレース場の賃借料、人件費等を差し引いた金額が、収益配分金として16市に配分されています。枚方市では、ボートレース事業から得た配分金を市の貴重な財源として活用しています。

    年度別売上金および収益配分金など

    年度別売上金および収益配分金一覧表(単位:円)
    年度全売上金収益配分金枚方市配分金 枚方市の主な使い道
    平成29年43,853,447,4001,800,000,000130,603,307 小中学校施設の維持補修
    平成30年62,487,922,7002,800,000,000203,120,554 小中学校施設の維持補修
    令和元年51,872,785,6003,300,000,000239,375,501小中学校施設の維持補修
    令和2年82,826,859,8005,300,000,000384,384,088小中学校施設の維持補修
    令和3年74,895,704,3006,800,000,000493,158,068

    ※平成30年度及び令和2年度、令和3年度においては公営競技納付金の納付義務が発生したため、本市の実配分金はそれぞれ198,870,935円、368,335,729円、481,710,620円でした。

    活用例(小中学校のトイレ整備)
    活用例(小中学校のトイレ整備2)

    (活用例:小中学校のトイレ整備)

    活用例(小中学校のトイレ整備3)