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医療機関の受診方法

[2018年5月17日]

ID:17831

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府内未発生期から府内発生早期までの医療機関受診手順について

感染の可能性がある方は、極力他の人に接触しないよう、また感染を拡大させないよう、下記の手順により、医療機関を受診しましょう。

1.帰国者・接触者相談センターに電話する

・帰国者・接触者相談センターは発生後に開設され、電話番号が公表されます。
・相談センターのオペレーターに症状を告げましょう。
・発生した新型インフルエンザにかかっている可能性が高い場合は、帰国者・接触者外来を設置する医療機関の紹介を受けましょう。

※感染していない患者との接触を避けるため、医療機関では帰国者・接触者外来の専用入口を設けている場合や、診療時間を区切っている場合があるため、医療機関の場所、及び外来の診察可能時間、外来の専用入口などの注意点も併せて伝えらます

2.医療機関を受診する

・受診するときは、必ずマスクを着用しましょう。マスクがない場合は、咳エチケットを心がけましょう。
・受診に際しては、周囲への感染を避けるため、公共交通機関を利用せず、自家用車等を利用しましょう。
・紹介された医療機関には、診察可能日時に専用の入り口から入りましょう。


感染していることが確認又は疑われる場合

・病状に関わらず、原則として、入院して治療を受けることになります。
・感染している可能性の高い同居者等の濃厚接触者は、外出自粛を要請され、保健所へ健康状態を報告することが感染症法により定められています。
・状況に応じ、抗インフルエンザ薬の予防投与を受けることがあることから、保健所等からの説明をよく聞きましょう。

府内感染期における医療機関の受診

・原則として、内科や小児科等インフルエンザを診察する一般の医療機関で新型インフルエンザの診療を行います。
但し、慢性疾患を専門医診療する医療機関や、透析センター等新型インフルエンザの診療を行わないこととしている医療機関を除きます。
・原則として、軽症者は自宅で療養し、重症者は入院して治療します。
・新型インフルエンザに感染している可能性があり、一般の医療機関を受診する場合は、マスクを着用し、マスクがない場合は、咳エチケットを励行しましょう。
・医療機関を受診する際は、公共交通機関ではなく、極力、自家用車等を利用し、周囲に感染を拡げないようにしましょう。

治療法のない新感染症の場合

新型インフルエンザ以外の治療法のない新感染症が発生した場合の医療体制は、発生したウイルスの特性に応じて決定することとなるため、国や大阪府、本市から公表される受診方法に従って診療を受けましょう。