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学校紹介

[2019年6月4日]

ID:6396

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1.基本情報

  • 所在地 〒573-1122 枚方市西船橋2丁目43番地1号
  • 校長 田辺 元美
  • 電話 着信専用 050-7102-9225 発信専用 070-2299-4261  070-2299-4262   
  • ファックス 072-850-3404
  • URL https://www.city.hirakata.osaka.jp/freepage/Kuzunishi/
  • E-mail kuzuhanishi00-jh@city.hirakata.ed.jp

2.面積

  • 校地面積 20,600平方メートル
  • 運動場面積 10,400平方メートル
  • 建築面積 10,200平方メートル

3.在籍生徒数・クラス数

在籍生徒数
学年
1年生9269161
2年生8664150
3年生7269141
250202452
       令和元年5月1日現在
クラス数
学年1年2年3年支援学級合計
クラス数444315
       令和元年5月1日現在

4.沿革

昭和53年4月 創立(枚方市立第三中学校内)
昭和53年8月 校舎完成(9月1日移転)
昭和53年11月 開校記念式典
昭和54年3月 プール完成
昭和56年12月 グランド拡張
昭和58年7月 グランド防球ネット設置
昭和60年10月 グランド防球ネット設置
昭和60年3月 プレハブ教室2設置
昭和61年3月 管理棟四階増築
昭和63年2月 農具倉庫設置
昭和63年6月 創立10周年記念式典
平成3年12月 コンピュータ室完成
平成4年9月 学校週5日制開始
平成5年2月 砂場高鉄棒移設工事完了
平成5年3月 体育館フロア樹脂塗装体育館スロープ完成
平成5年4月 標準服改定
平成6年2月 下足集中管理棟改築工事
平成6年5月 教室棟東非常階段改修
平成7年2月 体育館照明、放送設備改修
平成8年8月 保健室空調設備設置
平成9年3月 校門街灯設置
平成9年8月 技術棟改修
平成10年10月 創立20周年記念式典
平成10年12月 管理棟改修
平成11年3月 心の相談室設置
平成12年9月 守る学級全面改修
平成14年2月 教室棟改修、焼却炉撤去
平成14年10月 インターネット接続工事
平成16年12月 ご縁塾設置
平成17年3月 校内LAN設置
平成17年9月 ご縁塾移設不登校適応教室設置
平成17年11月 教室ホワイトボード設置
平成18年7月 職員室空調設備設置
平成18年9月 ノーチャイム制開始
平成20年1月 文部科学省委嘱(17年~19年)「学力向上拠点形成事業(確かな学力育成のための実践研究事業)研究発表
平成20年9月 教室棟廊下改修枚方市学習環境整備PFI事業(空調設備、緑のじゅうたん、緑のカーテン)
平成20年11月 創立30周年記念式典
平成21年7月 教室棟耐震工事
平成22年7月 体育館耐震工事
平成24年7月 教室棟トイレ改修工事コンピュータ教室のコンピュータをリニューアル
平成25年7月 管理棟外壁・内壁改修

平成29年8月 体育館床改修・教室棟内壁改修

平成29年9月 管理棟第一理科室全面改修

5.学校経営について

平成31年度学校経営について

 

1.学校教育目標

 

   学びあい、つながりあい、将来の夢を語れる学校

 

~自立、協働、創造に向けた主体的な学びを支え、未来への可能性を最大限に伸ばす学校~

 

  グローバル化が進展する等社会の変化に対応できる資質・能力を養うため、主体的に学び、判断し、問題を解決できる授業・人と人がつながりあう力をはぐくむ活動を行い、すべての生徒が輝いて将来の夢を語れる学校。

 

 

2.重点目標

 

1.学校教育目標を実現するための取り組み

 

(1)知・徳・体のバランスのとれた「生きる力」の育成

     グローバル化・ICTさらには人工知能(AI)の急速な進展などの社会の変化に生徒が対応できる資質・能力を養い、「生きる力」に必要な基礎的な学力や自ら考える力を、主体的・対話的で深い学びの学習の中で培えるよう、教職員が、小中一貫教育をふまえ、[9年間の教育に責任を持つ]ということを意識した取り組みを推進しなければならない。生徒の実態に即した指導方法の確立と定着を重点にすえ、生徒の学力の確かな定着と生徒の自立を育む教育の充実を図る。そのために、教科部会を中心に教員の指導力を磨き、授業改善や日々の指導方法の工夫を積極的に進める。

また、命の大切さや人を思いやる豊かな心や健やかな身体を育むため、道徳教育を核とした心の教育の充実や生徒の体力向上に向けた取組を推進する。なお、取組の中心を担う教職員が子どもたちと向き合う時間を確保し、果たす役割をしっかり果たしていけるよう、「学校における働き方改革」について、計画的に進める。

 

(2)人権を尊重した教育の推進

すべての生徒が安心して自らの力を発揮することができ、学ぶ喜びを感じる学校とするために、生徒一人ひとりの人としての尊厳を全力で守らなければならない。そのために、いじめや体罰等により生徒の大切な人権が、決して傷つけられることのないよう、学年会及び教科部会や生徒指導部会等において全教員が人権および人権課題に関する正しい理解を深めるとともに、教育のあらゆる場において人権教育を推進する。

 

(3)教職員の倫理観・規範意識の向上

生徒たちに集中して取り組める落ち着いた授業と不安のない学校生活を保障し、規律を重んじた秩序ある学校を確立することは、信頼される学校として必要不可欠なことである。そのため、生徒たちの規範意識を育むことはもちろん、教職員が生徒・保護者・地域との信頼関係を構築できるよう、教育公務員としての倫理観や規範意識の向上に努める。

 

2.義務教育9年間を見据えた取組・・・小中一貫教育推進事業

 

~学ぶ意欲を育む楠葉西中学校区~

 

校区の現状や課題に応じながら、校区小中学校が連携した指導体制の確立に努める。

 

(めざす子ども像)(楠葉西中学校・樟葉西小学校・樟葉南小学校 共通)

 

(1)感性と創造力豊かな、自ら学ぶ意欲を持つ子ども (知)

(2)自他を大切にし、感謝の心を持つ子ども         (徳)

(3)心身ともに健康で、たくましい子ども           (体)

 

具体的に

・挨拶ができる子ども ・ルールが守れる子ども ・清掃ができる子ども

 

( めざす学校像)

(1)指導方法の工夫改善に努めわかりやすく魅力ある授業を展開し、子どもの学ぶ意欲を引き出す学校

(2)道徳教育と人権教育を核とした心の教育を大切にし、子ども一人一人が安心して学べる安全な学校

(3)豊かな人間関係づくりや集団づくりを進め、人としてのマナーや規範意識を身につけさせる学校

(4)学校情報の積極的な公開と外部の人材活用による開かれた学校

 

・学習規律の徹底による落ち着いた学習環境のもと、「学びの連続性の確立」をめざした取組も展開し、子ども一人一人の「生きる力」を育成する。

・子どもの実態に即して「小中一貫教育推進事業」を展開し、小中学校9年間を見据えた系統性・継続性のある学習指導、生徒指導を実施し、基礎・基本の確実な定着を図る。

・日常の授業交流等を通して、校区内の「小・小」「小・中」の連携を図り、小中学校の円滑な接続に努める。

・小中学校が連携し、学習規律や基本的生活習慣を確立し、学力向上の礎とする。

・命の大切さや人を思いやる豊かな心と健やかな身体を育むため、道徳教育を核とした心の教育の充実に取り組む。

・体力や生活習慣、食習慣、運動習慣を把握し、体育・健康に関する指導の改善に資するとともに、体力向上に努める。

・英語教育については、9年間を見据えたカリキュラムを作成し、ECフェスティバル等を実施するなど、英語によるコミュニケーション能力の育成に努める。