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学校経営方針

[2015年3月6日]

ID:4254

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1.教育目標

「自立・協同・創造」

~学びあい、つながりあい、「ともに生きる」よりよい未来へ~

 子どもたち一人一人が自ら学ぶ喜びを知り、またその学びについてつながりあい、発展融合させることでさらに深化し新たに創造していくことは、将来的には多種多様な価値観の人たちとともに社会を創造していくための基礎となります。

また、学びを楽しむことは、変化を恐れず、よりよい自分、よりよい社会をつくるための布石となります。

子どもたちが将来自己実現を果たしながら、さまざまな人たちと協同し、「ともに生きる」ための社会を創造する基礎的な学力を向上させるため、国や、府、枚方市の動向を見据え、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け授業改善を通した教育活動を家庭とともに推進していきます。

2.教育方針

  • 【チーム樟西】笑顔あふれるくずにしキッズ

    ~学ぶ喜び・つながる喜び・創る喜び~

     子どもたちが、「笑顔」で学校生活を送ること。それは、「生きる喜び」のほかなりません。

    新しいことを学ぶ喜び、先生や友達と心通わす喜び、これまでを踏襲するのではなく、新たにより良いものを創造する喜び、誰かの役にたてる喜び、そして大変なことつらいことを支えとなる人たちとともに乗り越える喜び。

    そんな喜びにあふれた「笑顔」がいっぱいの樟葉西小の子どもたちの育成に向けて、教職員全体、そして専門機関や地域・保護者とも連携して取り組み、信頼される学校を築きます。

     

3.毎日の実践

  • (1)凡事徹底。あたりまえのことをあたりまえに。

      「あいさつ」「静かに話を聴く」「時間を守る」「清潔な学校・教室環境」など、あたりまえのことを継続して取り組む。

    (2)知・徳・体の調和のとれた「生きる力」を培う

      ・幼・小・中の円滑な接続を図るとともに、義務教育9年間を見通した学力向上に取り組む

       ・人権意識の醸成

       ・運動習慣の定着

       ・学習規律の確立

    (3)ユニバーサルデザインを取り入れ、どの子も学びやすい環境をつくる。 

    ・学習の場にふさわしい環境、授業や場の構造化、わかりやすい指示、視覚支援,

    (4)教職員の働き方改革

       ・カリキュラム・マネジメントを実施し、学校教育の取り組みの中心となる教職員と子どもたちとのふれあいやゆとりある教育活動を推進する。

4.教職員心得

 ・子どもにとって最大の教育環境は教職員自身である

 系統だった道徳や人権教育はもちろんですが、毎日子どもと接する教職員の言動は、児童へのヒドゥンカリキュラムを形成しています。常に自分の人権感覚を見直し、自己研さんを怠らない、学び続ける教師の姿は子どもへの最大の教育環境です。