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校歌

[2019年6月13日]

ID:2981

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樟葉南小学校 校歌

作曲 内宮 晴雄
作詞 山本 英美子
(昭和47年10月制定)


樟葉の南 淀川の 流れはるかに 見下ろして
学ぶ窓辺に 日が光る 緑の風も さわやかに
明るい 樟葉南校


身体を鍛え たくましく 命溢れる 校庭に
自主創造の 声響く 清く正しく 健やかに
伸びゆく 樟葉南校


歌に詠まれた 宮跡の 古い文化を 受け継いで
新しい街 築くため 力を合わせ 開く明日
輝く 樟葉南校

樟葉南小学校の校歌はどのようにしてできたか

樟葉南小学校は、昭和47年4月に開校しましたが、校歌ができたのはその年の10月でした。初代校長の江田真雄先生が、保護者の方に募って校歌を作ることを発案されて、応募作品の中から山本英美子さんの作品が選ばれました。その後、本校教諭であった内宮晴雄先生が曲をつけられて、校歌ができたのです。

作詞者の山本英美子さんの娘・美保さん(当時3年生)からお伺いしたお話ですが、歌詞の2番にある「自主創造」の4文字は江田先生の思いが入った「お題」だったようです。英美子さん自身は歌詞の3番「新しい町きずくため 力をあわせ開く明日」のところがお気に入りで、今も時折、口ずさんでおられるということです。