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ルールを守って、適正なごみ出しをお願いします。(車両火災編)

[2014年1月17日]

ID:2670

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収集車の火災事故が発生しました

消火後の写真1
消火後の写真2

平成25年11月27日に、搬入時の収集車による火災事故が発生しました。

東部清掃工場内の広いスペースに、収集車内の燃えているごみを展開し、素早く消火するなどの対応により、重大な事故には至りませんでしたが、収集時などに車両火災が発生すると、収集車や周囲の建物の被害だけではなく、人命にかかわるなど、甚大な被害に発展する可能性があります。

また、火災の原因となるものが搬入されると、粗大ごみ破砕処理施設で破砕処理する際の爆発事故や投入後のピット火災など、施設に重大な影響を与えることにもなります。

収集車から見つかった物

収集車から見つかったもの1
収集車から見つかったもの2
火災原因となるものとして、カセットボンベやライター類が見つかりました。

ごみ出しルールを守りましょう

収集車の火災事故を防ぐため、ごみ出しルールを必ず守っていただきますようお願いします。

家庭ごみの分け方・出し方(一部抜粋)

ごみ出しルール

  • ガステーブル・ガスコンロ・湯沸かし器・ストーブ等は着火用乾電池を必ず取り除いてから、「粗ごみ」に出してください。
  • ライター用ガスボンベ・ライター用オイル缶・簡易ガスコンロ用ボンベ・スプレー缶は、使い切ってから「空き缶、びん・ガラス類」に出してください。
  • マッチは1日ほど水に浸してから「一般ごみ」に出してください。
  • ライターは中身を使い切り、着火用の石が発火しないようにするため1日ほど水に浸してから、プラスチック製のライターは、「一般ごみ」に金属製のライターは、「粗ごみ」に出してください。

今後ともごみ処理事業にご理解とご協力をお願いします。

枚方市産業振興キャラクターひこぼしくん

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