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木造住宅の耐震改修事業補助制度(旧 設計・工事補助)

[2020年4月1日]

ID:2435

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木造住宅の耐震改修設計補助・耐震改修工事補助は、こちらに統合しました。


木造住宅の耐震改修事業補助(2020年度)

木造住宅の耐震改修設計・工事に要する費用の一部を補助する制度です。

補助制度の利用をお考えの方は、必ず耐震改修設計・工事を行う前に住宅まちづくり課窓口へご相談ください。

募集期間等

・募集期間:令和2年4月6日~12月28日

・募集方法:先着順

・募集枠:
(1)標準改修工事…45戸
(2)簡易改修工事…20戸
(3)耐震シェルターおよび(4)屋根軽量化工事…合計10戸

・完了報告期限:令和3年2月28日


補助対象(主な要件)

  • 昭和56年5月31日以前の基準で建てられた個人所有の木造住宅(地階を除く階数が2以下のものに限る。)であること。
  • 現に居住し、または、居住しようとしているものであること。
  • 申込者(建物所有者)は、市税の滞納がなく、直近の年度分の課税総所得金額が507万円未満であること。
  • 建築基準法に適合する計画であること。(敷地と道路との関係・建ぺい率・高さ制限等)
  • 所定の方法による耐震診断の結果、一定基準(総合評点1.0)未満であると判定されたものであること。
    (耐震シェルター設置工事・屋根軽量化工事については「誰でもできるわが家の耐震診断」を活用して所有者が実施する耐震診断も可)
  • これまで同様の目的の補助金を受けていないものであること。

補助内容

(1)標準改修工事(設計を含む)

 <要件>

  • 総合評点を1.0以上に引き上げること

 <補助額(以下の合計の額)>

  • 設計に要した費用の70%(上限額10万円)
  • 工事に要した費用の額(上限額70万円。所得※により90万円)

※世帯全員の年間所得の合計額が256万8千円以下の世帯が対象

(2)簡易改修工事(設計を含む)

 <要件(以下のいずれか)>

  • 総合評点を0.7以上に引き上げること(改修前後の変化量が0.3以上のものに限る。)
  • 1階部分の評点を1.0以上に引き上げること(改修前の1階部分の評点が0.7未満のものに限る。)

 <補助額(以下の合計の額)>

  • 設計に要した費用の70%(上限額10万円)
  • 工事に要した費用の額(上限額40万円。所得※により60万円)

※世帯全員の年間所得の合計額が256万8千円以下の世帯が対象

(3)耐震シェルター設置工事

 <要件>

  • 屋外へ避難できる部屋に、地震時に安全な強度を備えた「耐震シェルター」を設置すること

 <補助額>

  • 工事に要した費用の額(上限額20万円)

(4)屋根軽量化工事

 <要件>

  • 屋根全体を軽量化し、耐震性を向上させること (例)土葺き瓦屋根から金属板の屋根に葺き替え

 <補助額(以下のいずれか低い額)>

  • 工事に要した費用の額(上限額20万円)
  • 屋根面積1平方メートルあたり2万200円

受付方法

まずは、住宅まちづくり課窓口にご相談ください。

職員による現地調査(後日)のあと、申込書をご提出いただきます。

※設計・工事の契約(着手)後の申込みはできません。

リーフレット

申請書類様式

注意事項

  • 補助金の申込みは、必要書類を添えて行ってください。
  • 予定数に達した際は、受付期間内に受付を終了する場合があります。
  • 着手後の申込みは受け付けられません。必ず、事前にご相談ください。
  • 補助金は、補助対象事業の完了後(額確定通知後)に支払います。
  • 過去に設計の補助金を受けた方は、工事のみ補助対象になります。
  • その他、ご不明な点がございましたら、住宅まちづくり課へ問い合わせてください。

参考


木造住宅の耐震改修事業補助制度(旧 設計・工事補助)への別ルート