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確認・検査(計画通知含む)申請手数料(建築物)

[2015年6月1日]

ID:2390

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確認・検査(計画通知含む)申請手数料(建築物)について

確認・検査(計画通知含む)申請手数料(建築物)一覧
床面積の合計
(注意1)
確認申請中間検査申請完了検査申請
100平方メートル以下33,000円
(FD申請の場合)31,000円
18,000円(中間検査・有)20,000円
(中間検査・無)22,000円
100平方メートル超から
200平方メートル以下
44,000円
(FD申請の場合)42,000円
21,000円(中間検査・有)24,000円
(中間検査・無)26,000円
200平方メートル超から
500平方メートル以下
60,000円
(FD申請の場合)58,000円
27,000円(中間検査・有)30,000円
(中間検査・無)32,000円
500平方メートル超から
1,000平方メートル以下
87,000円
(FD申請の場合)85,000円
46,000円(中間検査・有)52,000円
(中間検査・無)55,000円
1,000平方メートル超から
2,000平方メートル以下
116,000円
(FD申請の場合)114,000円
62,000円(中間検査・有)71,000円
(中間検査・無)76,000円
2,000平方メートル超から
10,000平方メートル以下
275,000円
(FD申請の場合)273,000円
168,000円(中間検査・有)199,000円
(中間検査・無)209,000円
10,000平方メートル超から
50,000平方メートル以下
470,000円
(FD申請の場合)468,000円
255,000円(中間検査・有)288,000円
(中間検査・無)308,000円
50,000平方メートル超730,000円
(FD申請の場合)728,000円
430,000円(中間検査・有)478,000円
(中間検査・無)518,000円

(注意1)床面積の合計の算定方法

1.確認申請

  1. 建築物を建築する場合(2.および3.に掲げる場合並びに移転する場合を除く。)
     当該建築に係る部分の床面積
  2. 建築物を増築する場合(増築後に既存建築物と当該増築に係る部分が1の建築物となる場合に限る。)
     次に掲げる床面積を合算した面積。ただし、枚方市建築基準法施行細則(別ウインドウで開く)第43条に定める場合においては、イに掲げる床面積のみとする。
     イ 当該増築に係る部分の床面積
     ロ 当該増築に係る部分以外の部分の床面積の10分の1
  3. 確認済証の交付を受けた建築物の計画を変更して建築物を建築する場合(移転する場合を除く。)
     次に掲げる床面積を合算した面積
     イ 当該計画の変更に係る部分(ロに掲げる部分を除く部分で、市長が認定した部分に限る。)の床面積の2分の1
     ロ 床面積の増加する部分の床面積
  4. 大規模の修繕、大規模の模様替、建築物の用途の変更または建築物の移転(以下「大規模の修繕等」という。)をする場合(5.に掲げる場合を除く。)
     次に掲げる床面積を合算した面積。ただし、既存の建築物について平成12年6月1日以降に確認済証および検査済証の交付を受けた場合においては、イに掲げる床面積のみとする。
     イ 大規模の修繕等に係る部分の床面積の2分の1
     ロ 大規模の修繕等に係る部分以外の部分の床面積の10分の1
  5. 確認済証の交付を受けた建築物の計画を変更して大規模の修繕等をする場合
     当該計画の変更に係る部分(市長が認定した部分に限る。)の床面積の2分の1
  6. 建築物が建築基準法第86条の8第1項または第3項の規定による認定を受けた全体計画の工事に係るものであるときは、1.から5.に定める面積の2分の1について算定する。

2.中間検査申請

  1. 基礎の工程
     基礎を有する部分の面積に応じた手数料
  2. 建方の工程
     イ 木造、その他の構造(補強コンクリートブロック造等)の場合においては、延べ床面積に応じた手数料
     ロ 鉄骨造、鉄筋コンクリート造および鉄骨鉄筋コンクリート造の場合においては、2階以下の各階の床面積の合計に応じた手数料。
     ハ 混構造の場合においては、該当する構造の区分に応じた特定工程のうち、最も早く施工する工事(主要構造部の一部を木造とした場合においては、最も遅く施工する工事)において中間検査を行う部分の床面積の区分に応じた手数料。

3.完了検査申請

  1. 建築物を建築する場合(2.に掲げる場合および移転する場合を除く。)
     当該建築に係る部分の床面積
  2. 建築物を増築する場合(増築後に既存建築物と当該増築に係る部分が1の建築物となる場合に限る。)
     次に掲げる床面積を合算した面積。ただし、枚方市建築基準法施行細則(別ウインドウで開く)第43条に定める場合においては、イに掲げる床面積のみとする。
     イ 当該増築に係る部分の床面積
     ロ 当該増築に係る部分以外の部分の床面積の10分の1
  3. 大規模の修繕等(建築物の用途の変更を除く。以下この号において同じ。)をする場合
     次に掲げる床面積を合算した面積。ただし、既存の建築物について平成12年6月1日以降に確認済証および検査済証の交付を受けた場合においては、イに掲げる床面積のみとする。
     イ 大規模の修繕等に係る部分の床面積の2分の1
     ロ 大規模の修繕等に係る部分以外の部分の床面積の10分の1

構造計算適合性審査に係る手数料について

構造計算適合性審査が必要な建築物については、構造上分離されている建築物の各部分ごとに適用する。

構造計算適合性審査とは許容応力度等計算(ルート2)で構造計算する場合についての審査で、大臣認定プログラムを使用されているものを除く。

構造計算適合性審査に係る手数料一覧
床面積の合計
(注意2)
構造計算の方法
許容応力度等計算
   (大臣認定プログラム以外)
(注意3)
200平方メートル以下117,100円
200平方メートル超から
500平方メートル以下
140,000円
500平方メートル超から
1,000平方メートル以下
162,800円
1,000平方メートル超から
2,000平方メートル以下
185,700円
2,000平方メートル超から
10,000平方メートル以下
221,900円
10,000平方メートル超から
50,000平方メートル以下
294,700円
50,000平方メートル超541,300円

(注意2)床面積の合計の算定方法

構造計算適合性審査に係る建築物(建築基準法第86条の7第2項に規定する独立部分(以下「独立部分」という。)にあっては、当該独立部分)について算定する。ただし、確認済証の交付を受けた建築物の計画を変更して建築物を建築し、または大規模の修繕等(建築物の用途の変更を除く。)をする場合においては、当該構造計算適合性審査に係る建築物(独立部分にあっては、当該独立部分)の床面積(床面積の増加する部分がある場合においては、当該増加に係る部分の床面積に2を乗じて得た面積に当該増加に係る部分以外の部分の床面積を加えた面積)に2分の1を乗じて得た面積とする。

(注意3)大臣認定プログラムとは

建築基準法第20条第2号イまたは第3号イに規定するプログラム

構造計算適合性判定について

平成27年6月1日改正により、特定構造計算または特定増改築構造計算による構造計算の場合の適合判定は、建築主事を経由せず、建築主が建築確認とは別に構造計算適合性判定を直接申請する仕組みとなりました。

国土交通省令で定める要件を備える建築主事(通称:ルート2主事)が審査する場合、特定構造計算基準のうち比較的容易である許容応力度等計算については構造計算適合性判定の対象外となります。

枚方市ではルート2主事(特定建築基準適合判定資格者)が確認審査を行います。


確認・検査(計画通知含む)申請手数料(建築物)への別ルート