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ルールを守って、適正なごみ出しをお願いします。(ピット火災編)

[2016年9月1日]

ID:2253

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粗大ごみ破砕処理施設のピットで火災が発生しました

火災の写真1
火災の写真2
火災の写真3

平成28年7月20日に、粗ごみや大型ごみを処理する粗大ごみ破砕処理施設のピット(収集したごみを一旦溜めておく、深いプールのような場所)で、火災が発生しました。

職員らの初期消火と119番通報により駆けつけた枚方寝屋川消防組合消防隊の消火活動で、間もなく鎮火し、建物の損害やケガ人の発生はありませんでした。

火災の原因

消火後の写真

消防署の現場検証の結果、『粗大ごみと一緒に出されたカセットボンベ等の可燃ガスがパッカー車内で噴出し、ごみをピットに投入した際、摩擦による火花で着火し、火災が発生した』とされました。

実際にピットからは、カセットボンベやスプレー缶、使い捨てライター等が発見されました。

正しく分別するなど、ごみ出しルールをしっかり守りましょう

今回は重大な事故に至りませんでしたが、火災は建物に大きな損害を及ぼすだけではなく、ごみの処理が出来なくなったり、一歩まちがえれば人命にかかわるなど、甚大な被害に発展する可能性があります。

火災事故を防ぐため、ごみ出しルールは必ず守っていただきますようお願いします。

家庭ごみの分け方・出し方(一部抜粋)

ごみ出しルール
  • ガステーブル・ガスコンロ・湯沸かし器・ストーブ等は着火用乾電池を必ず取り除いてから、「粗ごみ」に出してください。
  • ライター用ガスボンベ・ライター用オイル缶・簡易ガスコンロ用ボンベ・スプレー缶は、使い切ってから「空き缶、びん・ガラス類」に出してください。
  • マッチは1日ほど水に浸してから「一般ごみ」に出してください。
  • ライターは中身を使い切り、着火用の石が発火しないようにするため1日ほど水に浸してから、プラスチック製のライターは、「一般ごみ」に金属製のライターは、「粗ごみ」に出してください。

中身の残ってしまったカセットボンベ・スプレー缶(エアゾール缶)の引き取り

穂谷川清掃工場、東部清掃工場では、処理ができず、中身が残ってしまったカセットボンベ・スプレー缶(エアゾール缶)は穂谷川清掃工場・東部清掃工場にて月曜日~金曜日の午前9時~午後5時までの間、引き取りを行っていますので、直接各工場までお持ちください。
【お知らせ】中身が残ってしまったカセットボンベ・スプレー缶の引き取り開始(別ウインドウで開く)」のページ

今後ともごみ処理事業にご理解とご協力をお願いします。

枚方市産業振興キャラクターひこぼしくん

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