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    「来庁者・利用者用駐車場の有料化に関する考え方」を策定しました。

    • [公開日:2016年10月21日]
    • [更新日:2021年8月20日]
    • ページ番号:2017

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    「来庁者・利用者用駐車場の有料化に関する考え方」を策定しました。

     本市における行政改革の具体的な取り組みを示した「枚方市行政改革実施プラン(前期)」に基づき、自主財源の確保と受益者負担の適正化の観点から「来庁者・利用者用駐車場の有料化に関する考え方」を平成27年11月に策定しました。

    考え方の主な内容

    (1)有料化の目的

    • 市有財産の有効活用(受益者負担)
    • 駐車場管理の適正化

    (2)検討対象施設

     全ての市有施設を基本としますが、障害者(児)が主に利用する施設、送迎等による短時間利用が主となる施設、市民の利用が想定し難い施設、駐車台数が10台以下の施設については、検討対象外とします。

    (3)有料化の視点

     有料化の実施にあたっては、次の視点を踏まえ、施設ごとの利用状況など、個別の事情も考慮しながら総合的に判断し、順次、有料化を進めていくものとします。

    • 各施設における公共交通機関等の「利便性」
    • 駐車場を有料化した場合の「収益性」
    • 市民に不可欠なサービスを提供するという市の責任を果たしながら、良好な住環境を守るという「公共性」
    • 同地域や同種の施設間における「公平性」

    (4)手法・運営方法

     有料化の手法については、地方自治法の規定に基づき、各施設の特性等によって設定するものとします。なお、運営については、民間の駐車場管理運営事業者の持つ豊富なノウハウを活用します。

    • 行政財産の目的外使用許可
    • 行政財産の貸付
    • 公の施設として使用料徴収

    (5)料金設定等

     各施設における駐車場の料金単価は、市の考え方を示した上で、周辺駐車場の状況等を勘案しながら決定するものとします。なお、料金設定については、各施設の利用実態等に応じて、「利用料金の減免」や「無料時間帯の設定」も考慮するものとします。

    来庁者・利用者用駐車場の有料化に関する考え方