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枚方市駅周辺整備基本構想

[2012年9月4日]

ID:1820

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枚方市駅周辺整備基本構想について

歴史と文化が薫る、川に開かれたまち

枚方市駅周辺は、江戸時代に東海道(京街道)の宿場町として、また、淀川舟運の中継港として栄えました。しかし、近代化でまちの様相も一変し、40万都市の玄関口として、1日に約9万人が乗り降りする駅でありながら、周辺のにぎわいをあまり感じられないのが現状です。

一方、阪神大震災を教訓に淀川の水上交通が見直され、国による船着場等の整備や関西医大枚方病院の開設、また、枚方宿地区では、歴史的景観の保全、再生に向けた取組みが行われています。

こうしたことから、枚方の「顔」にふさわしいまちなみ形成を目指し、課題や将来的な土地利用の目標・方向性を市民、事業者、行政が共有するために、「歴史と文化が薫る、川に開かれたまちづくり」をコンセプトとして、枚方市駅周辺整備基本構想を平成16年11月に策定しました。

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枚方市駅周辺整備基本構想