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あしあと

    菊と緑の会とは

    • [公開日:2017年3月1日]
    •   
    • [更新日:2021年8月23日]
    • ページ番号:894

    菊と緑の会のはじまり

    北海道野付郡別海町で酪農青年と実習中に知り合って、昭和49年6月に結婚した女性が出身地の枚方市に里帰りをした際、市長を訪問しました。

    市長訪問では、豊かな自然に包まれて家族が一緒に働く酪農の楽しさと、都会では考えられなかった生き甲斐を話し、併せて酪農後継者のパートナー不足の実情を語り、市長にパートナー対策の協力をお願いしたことが発端となりました。

    その後、当時の別海町長、関係団体の代表が枚方市を訪問して、重ねて協力を要請した結果、市長を始め関係者の理解を得て、翌年の59年11月を初回として『菊と緑の会』が毎年開催されています。    

    名前の由来

    『菊』は枚方市の花、『緑』は別海町の緑の大地を表現、枚方市に住む女性と、恵まれた自然の中で酪農を営む青年が、一堂に会して交流する場として位置付けています。