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あしあと

    枚方市のシンボル「木・花・鳥」の紹介

    • [公開日:2013年1月28日]
    • [更新日:2020年2月26日]
    • ページ番号:871

    枚方市の木・花・鳥

    枚方市の木・花・鳥を紹介しています。

    市の木「柳(ヤナギ)」

    柳は古来より淀川とともに発展してきた枚方にふさわしい木で、また、非常に育ちやすい性質をもっていることから、誰でもどこにでも植えられる木として広く親しまれています。
    ウンリュウヤナギ・カワヤナギ・シダレヤナギなど種類も豊富で、ネコヤナギのように切花として観賞できるものもあります。また、春の芽立ちは非常に早く、夏は木陰をつくり、冬は風物詩などとして四季を通じてながめられ、風雨や虫害・排気ガスなどの悪条件にも強いのが特徴です。
    昭和42(1967)年に、市制施行20周年を記念して市民公募を行い、枚方市を象徴するに最もふさわしい木として、柳を「市の木」として制定しました。

    市の木「ヤナギ」

    市の花「菊(キク)」

    桜とともに日本を代表する花である菊は、枚方市では伝統的芸術の"菊人形"の花として非常に関わりの深い花です。
    菊を作るにあたって、枚方の土地は栽培に非常に適しており、明治時代より菊づくりが盛んに行われていて、露地・温室・鉢植など栽培方法は多岐にわたります。
    花色・品種とも豊富で、株分けや挿し芽等も簡単にでき、生花は豪華にもつつましくにも飾ることができます。
    昭和42(1967)年に、市制施行20周年を記念して市民公募を行い、枚方市を象徴するに最もふさわしい花として、菊を「市の花」として制定しました。

    市の花「キク」

    市の花「桜(サクラ)」

    桜は、交野ヶ原(枚方・交野)が古来桜の名所として平安貴族の交遊の舞台であったことや、桜の名所であった渚院(現渚元町)で桜の歌が数多く詠まれるなど、本市にとって歴史的にも関わりが深いものがありました。
    また、枚方八景に牧野の桜があるように、本市にとってとてもゆかりの深い花となっています。
    最近では、市民団体による植樹や桜まつりが盛んに行われるなど桜の名所づくりが進んでいます。
    平成19(2007)年に、市制施行60周年を記念して枚方市と歴史的なゆかりが深い花として、桜を「市の花」として追加制定しました。

    市の花「サクラ」

    市の鳥「川蝉(カワセミ)」

    清らかな水辺を好むことから、水質の指標鳥とされるカワセミは、「人と自然が共生する環境保全のまち」を目指す枚方市にふさわしく、魚が住める水のきれいな河川や池などに生息する鳥として、四季を通じて市内全域で観察することができます。
    色あざやかなその形は、非常に美しく絵になる鳥であり、魚を見つけて一直線に捕らえる勇壮な姿は、枚方市の発展を象徴するものです。
    平成14(2002)年に、市制施行55周年を記念して市民公募を行い、枚方市を象徴するに最もふさわしい鳥として、カワセミを「市の鳥」として制定しました。

    市の鳥「カワセミ」