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あしあと

    雨水流出抑制施設設置参考資料

    • [公開日:2022年1月11日]
    •   
    • [更新日:2022年1月11日]
    • ページ番号:281

    参考資料

    雨水流出抑制施設設置に関するメモ

    1.余水吐断面の決定

    Q=1/360*f*r*A*1.44

    • Q:流量(m3/s)
    • F:流出係数(表1参照)
    • r:73.2mm/hr(100年確率降雨強度)
    • A:流域面積(ha)

    (参考)排水区ごとの流出係数⇒楠葉0.54、野々田川0.52、藤本川0.51、穂谷川0.48、北谷川0.50、新安居川0.54、香里0.53、安居川0.67、八田川0.47、犬田川0.52、車谷川0.54、小川0.51、鎮守川0.51、津田0.52、黒田川0.53、前田川0.47、サダ0.54、長尾0.54、申田川0.51、溝谷川0.54、深谷0.52

    2.余水吐断面

    B=Q/C・{H^(3/2)}
    • B:余水吐越流幅(m)
    • Q:流量(立方メートル/s)
    • C:流量係数(1.8)
    • H:越流水深(m)

    (注)小規模施設の越流水深は0.1mを標準とする。

    雨水流出抑制施設設置 事務処理フロー

    1.事務処理フロー

    1. 事前協議依頼
    2. 実施設計などに伴う貯留方法、貯留量、放流量等に関する協議
    3. 雨水流出抑制施設設置計画書提出(様式1)
      基準貯留量以下の場合、雨水流出抑制施設設置計画書提出(様式2)・協議回答書送付(様式3)
    4. 工事
    5. 完了検査依頼書提出(様式4)
    6. 完了検査合格