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認知症に関する相談・支援について

[2021年5月24日]

ID:35074

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知ろう!学ぼう!認知症

認知症ってなに?

認知症は、脳の病気や障害などさまざまな原因により、記憶力や判断力に障害が起こり、社会生活や対人関係等、日常生活全般に支障が出てくる状態をいいます。
認知症を引き起こす主な病気として、アルツハイマー病や脳梗塞などがあります。

また、若くても、脳血管障害やアルツハイマー型認知症のために認知症を発症することがあります。65歳未満で発症した認知症を若年性認知症といいます。

どんな症状なの?

はじめのうちは、加齢による単なる物忘れに見えることが多いといわれています。年をとれば誰でも物忘れが起こりますが、加齢による物忘れと認知症による物忘れは違います。

体験したこと自体を忘れてしまったり、物忘れの自覚がなかったりする場合は、認知症の可能性があります。

例えば、加齢による物忘れの場合、朝食のメニューは思い出せなくても朝食を食べたことを忘れてしまうことはありません。しかし、認知症による物忘れでは、朝食を食べたこと自体を忘れてしまいます。

 他にも、仕事や家事など普段やってきたことでミスが増える、お金の勘定ができなくなる、慣れた道で迷う、話が通じなくなる、憂うつ・不安になる、気力がなくなる、現実には見えないものが見える、妄想がある等々、このようなサインが出てきたときには、専門機関に相談することをお勧めしています。

もっとくわしく認知症について知りたい方はこちら→認知症のこと、医師が解説しています(別ウインドウで開く)

認知症の気づきとおおよその目安について知りたい方はこちら→自分でできる認知症の気づきチェックリスト(別ウインドウで開く)

早期発見・早期治療が大切です!

早期発見・早期治療で、適切な医療や介護・福祉サービスにつながることができます

早期に治療をうけることで、進行を遅らせたり、症状を改善させたりできる場合があります。

認知症かもしれないと思ったら、まずはかかりつけ医に相談し、必要時、認知症サポート医や認知症疾患医療センターの専門医療機関を受診しましょう。 また、症状が軽いうちに今後の準備をしておくことで、将来への備えができるようになります。

ちょっとした変化に気が付いたら、抱え込まずに、まずはかかりつけ医や地域包括支援センター(高齢者サポートセンター)などに相談してみましょう。

また、枚方市では、「オレンジ初期集中支援チーム」が、ご本人やご家族の支援、地域での連携づくりを行っています。まずは、ご家族・ケアマネジャー・医療機関等から、地域包括支援センター(高齢者サポートセンター)へご連絡ください。

オレンジ初期集中支援チームの詳細はこちら→オレンジ初期集中支援チーム(別ウインドウで開く)

オレンジ初期集中支援チーム

認知症の支援を紹介します

認知症に関する相談窓口

地域包括支援センター(高齢者サポートセンター)

地域包括支援センター(高齢者サポートセンター)とは、高齢者のかかえるさまざまな問題を地域で総合的に支援する相談窓口です。

保健師等、社会福祉士、主任ケアマネジャーが、介護保険制度をはじめ、さまざまなサービスの紹介や高齢者福祉にかかる相談をお受けし、関係機関との連絡調整等を代行します。まずは、お気軽にお電話ください。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取り組みについて:窓口における人と人との接触を減らし、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、当分の間、地域包括支援センター(高齢者サポートセンター)への来所による相談を希望される際は、事前の電話連絡をお願いしております。ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

相談先の詳細はこちら→地域包括支援センター(高齢者サポートセンター)(別ウインドウで開く)

地域包括支援センター1
地域包括支援センター2

若年性認知症電話相談

若年性認知症特有のさまざまな疑問や悩みに対し、専門教育を受けた相談員が無料で相談に応じます。ご本人・ご家族だけで抱え込まず、ぜひご相談ください。

若年性認知症相談の詳細はこちら→若年性認知症についての相談

認知症ケアパスを配布しています

認知症の方が住み慣れた地域で暮らしていくために、発症予防から人生の最終段階まで、症状の進行状況に合わせ、いつ、どこで、どのような医療・介護サービスを受ければよいのかを示したガイドブックです。

認知症かもしれないと不安に思っている方、認知症と診断された方やご家族、医療・介護に関わる方、地域の方など、認知症について、医療や介護サービスについて知りたい方は、ぜひご覧ください。

配布場所:枚方市役所 健康福祉総合相談担当(別館1階)、各地域包括支援センター(高齢者サポートセンター)など

オレンジカフェ(認知症カフェ)について

オレンジカフェとは、枚方市の認知症カフェの愛称です。

認知症のことや物忘れ等が気になりはじめたご本人やご家族、ご近所の方、専門職等、地域の誰もが気軽に集い、楽しく過ごしながら仲間作りや情報交換等をする地域の拠点のことです。皆さんのお越しをお待ちしています。

オレンジカフェの詳細はこちら→オレンジカフェ(認知症カフェ)について(別ウインドウで開く)

オレンジカフェステッカー

オレンジカフェはこのステッカーが目印です!

みまもりあいステッカー

認知症等による徘徊で居場所が分からなくなった際、身元判明・早期保護・事故防止の一助となるステッカーです。普段、利用者は衣服や靴、バッグ、つえなどにステッカーを貼りつけておくだけです。もし行方不明になった時には発見者が、ステッカー記載のフリーダイヤルとIDで、予め登録した方に連絡できるシステムとなっており、個人情報は守られます。

みまもりあいステッカーの詳細はこちら→みまもりあいステッカーを利用しませんか(別ウインドウで開く)

みまもりあいステッカー
(見本)

地域包括支援センターの取り組み

枚方市徘徊高齢者等(行方不明者)SOSネットワーク

枚方市および地域包括支援センター(高齢者サポートセンター)では、介護保険事業所等と連携し、警察による捜索の補助的な機能を担い、徘徊高齢者を早期発見する一助とするため、ネットワークを構築しています。

ひらかた高齢者SOSキーホルダーの配付

「ひらかた高齢者SOSキーホルダー」とは、緊急連絡先を記載したキーホルダーを常に身につけておくことで、外出先で突然倒れるなど、救急搬送や保護された時、キーホルダーに記載されている緊急連絡先に、医療機関や警察等から早くに連絡できるものです。

SOSネットワーク、SOSキーホルダーについての詳細はこちら→枚方市地域包括支援センターの取り組み(別ウインドウで開く)

SOSキーホルダー

SOSキーホルダー
(見本)

日常生活自立支援

認知症高齢、知的障害、精神障害などにより判断能力が不十分な方が、自立した地域生活を送れるように福祉サービスの利用援助や日常的な金銭管理サービスを行うことを通じて、権利擁護を図ることを目的としたサービスです。

お問い合わせ

枚方市社会福祉協議会 地域福祉課
電話841-6432 ファックス845-1897

日常生活自立支援の詳細はこちら→日常生活自立支援(別ウインドウで開く)


地域で見守ろう!支えよう!

認知症になっても安心して暮らし続けるためには、地域での見守りやちょっとした手助けが必要です。枚方市では、地域において、認知症を正しく理解し、地域で生活している認知症の方や家族を見守り、支援していただけるような取り組みを行っています。

認知症サポーターの養成

市が養成したキャラバン・メイト(講師役)が、認知症に対しての正しい知識と具体的な対応方法等を、地域や職場、学校などで伝え、認知症の人や家族を温かく見守り支援する「認知症サポーター」を養成します。
講座修了後には「認知症の人を支援します」という意思を示すブレスレット(オレンジリング)をお渡ししています。

認知症サポーターの養成について詳細はこちら→認知症サポーターの養成(別ウインドウで開く)

みまもりあいアプリの登録

みまもりアプリの登録にご協力ください。高齢者等が行方不明になった際、捜索の協力者を募集しています。普段の生活の中で該当の高齢者等を見かけた時のお声かけをお願いするもので、積極的な捜索活動を依頼するものではありません。

※みまもりあいシステムは、捜索依頼者・協力者の個人情報を守った状態で通話ができる早期発見・早期保護につなげるための見守りの仕組みです。

みまもりあいアプリの登録について詳細はこちら→みまもりあいアプリ の登録にご協力ください(別ウインドウで開く)

高齢者(要援護者)の見守り啓発活動

枚方市では、地域で安心して暮らせるまちづくりの一環として、見守り啓発活動(高齢者見守り110番)を行っています。さまざまな店舗・機関に協力を呼びかけ、認知症高齢者(認知症の疑い)や早急に支援を必要とされる高齢者と思われる方を発見、対応された時には、最寄りの地域包括支援センターに連絡をいただき、連携を図っています。

高齢者(要援護者)の見守り啓発活動の詳細はこちら→枚方市地域包括支援センターの取り組み(別ウインドウで開く)

高齢者見守り110番シール(見本)

高齢者見守り110番ステッカー
(見本)

お問い合わせ

福祉事務所(健康福祉総合相談担当)

電話: 072-841-1401

ファクス: 072-841-5711

お問い合わせフォーム


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