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不育症に関する情報

[2014年4月18日]

ID:1783

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不育症とは

 妊娠はするけれども、流産、死産や新生児死亡などを繰り返して、結果的に子どもを持てない場合、不育症と呼ばれています。習慣(あるいは反復)流産はほぼ同義語ですが、これらには妊娠22週以降の死産や生後1週間以内の新生児死亡は含まれません。不育症はより広い意味で用いられます。

 国の研究班による実態調査では、妊娠した女性の4割が流産の経験があり、流産を繰り返す不育症も16人に1人の割合であることがわかっていますが、特殊な場合を除いて、正しい検査と治療を行なうことで、8割以上の方が赤ちゃんを出産することができます。

不育症治療費助成制度(平成26年4月から)

本市では、平成26年4月から、不育症治療費助成制度を開始しました。

制度の内容は、不育症治療費助成申請をご覧ください。

関連情報リンク

Fuiku-Labo フイク-ラボ(不育症治療に関する再評価と新たなる治療法の開発に関する研究)(別ウインドウで開く) 厚生労働省研究班のホームページ 
 不育症の研究(厚生労働省研究班)をもとに不育症の疑問にお答えしています。


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