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    令和5年4月以降を入園希望日とする保育所(園)等利用申込みについて

    • [公開日:2022年2月26日]
    • [更新日:2022年10月6日]
    • ページ番号:37999

    令和5年4月入所希望の保育所(園)等の申込受付が始まります

    保育の受入枠を有効に活用するとともに、より保育の必要性の高い方にご利用いただくこと、またこれからの電子申請などを始めとしたICT化への対応を見据え、令和5年4月入所(園)希望分から保育施設への申込みや利用調整の方法を以下のとおり変更します。 

    「令和5年度 保育所(園)等 利用の手引き(募集要項)」(別ウインドウで開く)保育所(園)等の利用を申込むときに知っておきたい「基礎知識」や「利用調整(選考)の方法」や「希望施設の選び方」などをまとめた動画を公表しました(保育幼稚園入園課窓口でも配布予定)。

    ※申込みや利用調整方法の変更点について動画にまとめました→こちらから


    申込み相談窓口を設置

    ▼対象:令和5年4月の入所申込みにあたり、相談を希望する方

    ▼期 間:令和4年9月12日(月)~10月14日(金) 平日 午前9時30分~午後4時30分

         ※10月17日(月)以降は、予約なしで直接窓口にお越しください。順番にご案内します。

    ▼場 所:市役所 別館5階 保育幼稚園入園課

    ▼予 約:予約優先制

      ご予約はこちら(別ウインドウで開く)から

     ※予約せずに来場された場合、混み具合により、待ち時間が長くなることやご相談いただけないことがあります。

    ▼注意事項:多くの方にご利用いただくため、相談時間は20分までとさせていただきます。事前に「令和5年度 保育所(園)等利用の手引き(募集要項)」(9月6日公表)をよく読んで、できるだけ相談事項を整理したうえでお越しください。


    申込み受付

    【年度単位での受付けとなります】

    申込みから入園までの期間を短くし、保護者の就労状況などの「保育の必要性」やお子様の健康状態などをより正確に把握し、利用調整に反映させるため、単年度ごとの受付となります。

    ※令和5年4月以降を希望日として申込みをしている方、令和4年度中を希望日として申込みをしているが入園できずに令和5年4月以降も入園を希望する方(いずれも転園含む)は、下記の期間に就労証明書等の「保育の必要性」を証明する書類等を添付して、改めて令和5年度の申込みが必要となります。

    ※医療的ケアを必要とするお子さんは、看護師等必要な体制を整えるため、別時期に受付けしています。
    (令和5年4月入所希望分は令和4年9月16日まで受付)


    ●第1次利用調整

    ▼受付場所:旧枚方市民会館 大ホール ロビー(市役所第3分館)

    ▼受付期間:令和4年10月3日(月)~11月15日(火) 平日 午前9時30分~午後5時(最終受付午後4時30分)

    ▼予  約:予約優先制  ご予約はこちら(別ウインドウで開く)から。

    ※予約せずに来場された場合、混み具合により、待ち時間が長くなることや受付できないことがあります。

    ▼必要書類:募集要項(P.11~)をご確認のうえ、必要書類をすべて揃えてご来場ください。書類不備の場合、その場でお伝えしますので、再提出期限までにご提出ください。

    ※予約専用フォームから予約された方は、予約内容をもとに作成した「保育所(園)等利用調整申込書兼保育児童台帳」「教育・保育給付認定申請書」を会場でお渡しします。(その他、就労証明書等はご準備ください。)

    〈出張受付〉 ※公共交通機関を利用してお越しください。

    ※完全予約制 予約なしでは、原則受付できません。   ご予約はこちら(別ウインドウで開く)から。

    1.南部生涯学習市民センター 3階 集会室2   令和4年10月22日(土) 午前9時30分~午後4時30分

    2.菅原生涯学習市民センター 3階 美術室  令和4年10月29日(土) 午前9時30分~午後4時30分

    3.北部支所 ロビー              令和4年11月5日(土) 午前9時30分~午後4時30分

    ▼注意事項:出張受付を含め、こちらの窓口では新規受付のみ対応します。申込みにあたっての相談は、「申込み相談窓口」をご利用ください。

    ▼電子申請:マイナンバーカードで本人認証ができる場合は10月1日からぴったりサービス(別ウインドウで開く)より電子申請ができます(カードリーダーなど電子申請を行える環境が必要です)。申請漏れや不備があった場合、利用調整の対象とならないことがあります。また、必要な要件確認書類等は募集要項で確認したうえで、原本を不備なく保育幼稚園入園課へ期日までにご提出ください。当該書類に不備があった場合はお電話等でお知らせしますが、連絡がつながらない、郵便事情など、時間を要してしまうことで提出期限に間に合わなかった場合も選考対象外となりますので、くれぐれもご注意ください。


    ●第2次利用調整 = 令和41116日 ~ 令和5228日まで

    ●第3次利用調整 = 令和531日 ~ 令和5315日まで

    ▼受付場所:市役所 別館5階 保育幼稚園入園課

    ▼注意事項:予約不要です。必要書類等の詳細は募集要項をご確認ください。



    利用調整の方法が変わります

    (1)「希望園優先方式」から「点数優先方式」に変更します。

      これまで、園ごとに点数の高い方から利用調整を行っていましたが、保育の必要性に応じた指数が高い方から順番に希望園順で利用調整を行います。

    希望園優先方式と点数優先方式の図

    (2)より世帯の状況を反映させるため、利用調整にかかる指数を変更します。

    ●就労要件の時間区分を細分化します。

    ひと月あたりの就労時間が64時間以上、120時間以上、160時間以上の3区分で点数を設定していますが、新たに96時間以上、140時間以上の2区分を追加し、5区分での指数を設定します。また、親族が営む自営業に協力している場合の基礎指数も新設し、細分化を行います。

    ●保護者の基礎指数を合算します。

    基礎点は、父母どちらか低い方の点数をその世帯の点数としていますが、変更後は父母の基礎指数を合算します。なお、ひとり親世帯や単身赴任世帯は、当該保護者の基礎指数に就労160時間以上と同等の指数を合算します。

    ●調整指数を新設します。    

    双子や三つ子などの多胎児を同時に保育所へ入園させるため申込みをした場合や、保護者のうち一方が単身赴任(※1)をしている場合に加点する調整点を新設します。

    ※1:住民票が枚方市外(隣接市である高槻市・寝屋川市・交野市・島本町・八幡市・京田辺市・生駒市を除く)にあること。

    ●同点時の優先事項

    同点の場合、 基礎指数(父母合算)が高い、当該保育所の希望順位が高い、ひとり親世帯、兄弟姉妹が入所または希望施設に同時に申請している、保護者のうち「就労点数が低い保護者」を比較し点数の高い世帯、希望園数が多い、保護者のうち「勤務先までの通勤時間が短い保護者」を比較し通勤時間が長い世帯、世帯の市町村民税所得割額が低い世帯の順で内定とします。

    (3)希望園を10施設まで設定できます。

    最大で10施設まで希望できます。(第10希望(10施設)まで、必ず記入しなければならないわけではありません。

    ※利用調整の見直しにより、待機順をご案内できなくなりますが、複数の施設を候補にすることで入園できる可能性は高くなります。

    (4)原則、育児休業明けの方も入所(園)日は各月1日とします。

    育児休業明けでの保育施設への入園日は、職場復帰日または慣らし保育開始日(職場復帰日の最大14日前)としており、月途中の日に入園をしていました。利用調整の見直しにより、育休明けで内定となった方も各月1日の入園となり、入園した月の月末までに(例:6月1日入園した場合は6月30日までに)職場復帰をしていただく取り扱いに変更となります。

    令和5年4月以降を入所希望日として考えておられる方へ

    枚方市には、さまざまな形態の保育施設があります。それぞれに特徴があり、その特徴を活かした保育をされています。保育施設がお子さんの性格に合うか、お子さんの成長にどのような影響を与えてくれるか、また世帯としての保育・教育方針に合っているか、一番身近でお子さんに接しておられる「保護者だからこそわかること」が多いと思います。

    実際に見学に行ってみるとその保育施設の雰囲気がよくわかります。受付開始までの時間を有効に活用し、準備を進めておけば、ゆとりをもって申込みをしていただくことができます。今のうちに、できることから確認しておきましょう。

    ※利用調整の変更に伴い、入所希望施設を「第10希望」まで設定していただけます。利用調整の指数が高い方から順に希望順位の高い保育施設の利用調整にかかるので、複数の施設を希望すれば、その分入園できる可能性は高くなります。

    (1)情報収集をしましょう。

    自宅からの距離、職場までの通勤経路や利用する交通手段などをもとに、通園可能な保育施設の情報収集をしましょう。その際には、内閣府などが立ち上げに携わり、全国の教育・保育施設等の情報を閲覧できるサイト「ここdeサーチ(子ども・子育て支援情報システム)」なども活用されると効率的です。

    ※認可外保育施設や企業主導型保育施設は施設への直接申込みとなります。

    ここdeサーチQRコード(https://www.wam.go.jp/kokodesearch/ANN010100E00.do)

    (2)保育施設へ見学に行きましょう。

    園の雰囲気・子どもたちや保育士さんの様子など実際に見て確認し、施設の方から保育方針などを聞き、気になることは質問してみましょう。

    できれば、送迎ルートも考えて、距離感や交通量など確認してみると良いですね。地図上では遠いと思っていた保育施設も登園経路をたどってみると、登園可能エリアだったということもあります。

    保育施設は年間を通じて見学を受付けられています。受付期間が近づくと見学を希望される方も増えることが予想されます。時間のある時に計画的に見学へ行くようにしましょう。

    なお、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からも、必ず事前に施設に電話連絡をして、見学の約束をしましょう。また、当日は検温したうえで、手指消毒など施設の感染対策に従って見学をしてください。風邪症状などで体調がすぐれない場合は、無理をせず、必ず別の日に見学に行くようにしましょう。

    (3)複数の希望施設をもちましょう。

    第10希望まで設定が可能です。少し足を延ばした施設なども候補に入れ、複数の施設を希望すればその分入園できる可能性は高くなります。


    市民のみなさまへの大切なお知らせ

    保育所(園)等への利用申込み方法が変わります

    お問い合わせ

    枚方市役所 子ども未来部 子育て支援室 保育幼稚園入園課 (直通)

    電話: 072-841-1472

    ファックス: 072-841-4319

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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