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こども夢基金の活用事業

[2018年5月28日]

ID:18781

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「枚方市こども夢基金」は、子どもたちの夢を育む、教育や子育てにかかる事業に活用しています。
活用事業については次のとおりです。
※「枚方市こども夢基金」への寄附は、「ふるさと寄附金」の対象となります。
寄附していただける場合は、「ふるさと寄附金について」をご参照ください。

平成30年度活用事業一覧

※記載している金額は予定額です。

鼓童・こども太鼓体験事業

事業費総額1,808千円/基金繰入額1,808千円

日本の伝統芸能である和太鼓の魅力を直に体感する機会を提供するため、市内小中学生500人を無料招待し、和太鼓を中心とした伝統芸能を広める活動を行っている日本屈指の太鼓芸能集団「鼓童」による交流型公演を行う。

対象
小学生・中学生

担当課
文化振興課


劇団四季ファミリーミュージカル公演事業

事業費総額3,920千円/基金繰入額1,200千円

日本のミュージカルを代表する劇団四季を迎え、「仲間の大切さ」や「生命の尊さ」、「勇気を持つ心」といった『生きる上で大切なこと』をテーマに制作されたファミリーミュージカル公演を開催する。また、劇団四季の俳優が小学5、6年生を対象にワークショップを開催することで、直に俳優と触れあう機会を提供する。

対象
幼児・小学生・中学生

担当課
文化振興課


小学校への文化芸術アウトリーチ事業

事業費総額2,176千円/基金繰入額2,176千円

小学校の体育館や音楽室などに、プロの芸術家を派遣する。本物の芸術を身近に触れることで、子どもたちの夢や希望、豊かな心を育む。今年度はこれまでのメニューに加え、日本の古典芸能である「能楽」と「三曲」を追加する。

対象
小学生
担当課
文化振興課


30thひらかた人形劇フェスティバル

事業費総額715千円/基金繰入額300千円

乳幼児から大人まで、多くの市民の方に人形劇の楽しさを体験してもらい、プロ・アマ劇団やその関係者が一同に会する発表・交流の場として、枚方人形劇連絡会の協力で「ひらかた人形劇フェスティバル」を毎年開催している。同フェスティバルは今年度に30周年を迎えるため、本フェスティバルのほかに、プレフェスティバルとして2月に全国的に有名な人形劇団を招へいし、公演を実施するとともに、ワークショップや舞台見学等の体験型事業を予定している。

対象
乳児・幼児・小学生・中学生・高校生

担当課
生涯学習課


小学生を対象にした薬物乱用防止啓発事業

事業費総額1,107千円/基金繰入額746千円

薬物乱用の危険性についてわかりやすく解説した児童向け書籍を市内の全小学校へ設置するとともに、児童向けの市オリジナル啓発用リーフレットを作成し、市内の全小学6年生に配付することで、“覚せい剤・大麻等の薬物の危険性”や“薬物が自身の夢や希望を壊すこと”などを子どもたちに伝え、誤った情報により薬物に手を出すことがないよう広く啓発を図る。配付の際には、専門知識を有する外部講師等がリーフレットの解説等を行うことで、効果的に薬物に関する正しい知識を学ぶことができる。

対象
小学生

担当課
保健企画課


教文子どもサイエンスフェア開催事業

事業費総額650千円/基金繰入額650千円

子どもたちの科学に対する興味・関心を高め、科学に親しみを持たせるため、教文子どもサイエンスフェアを開催する。(市内在住・在学の児童・生徒および保護者を合わせて約800名)
科学に関する実験や工作が体験できるブースを複数設置し、児童・生徒の参加体験型のフェアとする。平成30年度は「プログラミング」や「AI(人工知能)」などの最先端の科学技術に触れることができる講座等、講座内容の見直し、拡充を図る。

対象
小学生・中学生

担当課
教育研修課


枚方市PR大使がやってくる!小中学校訪問等事業

事業費総額1,300千円/基金繰入額1,300千円

小中学校が行う学校行事等において、枚方市PR大使を招き、自身が歩んできた道のりや体験談を語ってもらうことで、児童・生徒に郷土への親しみを持ってもらうとともに将来の夢、希望を抱くことができる貴重な機会を提供する。

対象
小学生・中学生

担当課
ひらかた魅力推進課、教育指導課


トップアスリートとのふれあい事業(オリンピックメダリストトークショー)

事業費総額3,319千円/基金繰入額3,319千円

オリンピックメダリストを講師として招き、市内の小中学生を主な対象としてトークショーを行う。世界を舞台に活躍した五輪メダリストの経験や取組姿勢に触れることにより、夢や目標を持つ大切さを学び、スポーツを始めるきっかけを作る。

対象
小学生・中学生・高校生・その他(市域で子ども達にスポーツ指導を行っている方)

担当課
スポーツ振興課


トップアスリートとのふれあい事業(陸上教室)

事業費総額2,103千円/基金繰入額2,103千円

誰もが障害者とともにスポーツや文化を体感する機会を設けるため陸上教室を行う。教室では、オリンピックやパラリンピックのメダリスト等トップアスリートを招聘し、かけっこ教室やトークショーを行う。

対象
小学生・中学生・高校生

担当課
スポーツ振興課


プロスポーツとの交流促進事業(パナソニックパンサーズ)

事業費総額80千円/基金繰入額80千円

スポーツを通じた青少年健全育成等を目指し、バレーボールVリーグのパナソニックパンサーズと連携協力する事業の1つとして、平成30年度シーズンに枚方市で開催されるホームゲームに枚方市内小中学生100名を招待する。

対象
小学生・中学生

担当課
スポーツ振興課


子ども・未来実験室inとしょかん~めざせ宇宙

事業費総額1,484千円/基金繰入額1,484千円

知的好奇心を刺激し、探求心を育成する科学イベントとして、宇宙に関する最新情報を提供し、夢にチャレンジできるよう応援する。

(1)JAXA(宇宙航空研究開発機構)の職員による講演会

(2)宇宙服(レプリカ)等の展示会・体験型イベント

(3)身近な素材を使って、科学の仕組みを使った簡単なロケットを作り、楽しく学ぶワークショップ『傘袋ロケットをつくろう』

対象
展示:市民全て

講演会:小学生・中学生・高校生

担当課
中央図書館


子ども・未来実験室inとしょかん~言葉を使わないコミュニケーション・ワークショップ

事業費総額313千円/基金繰入額313千円

聴覚障害をもつNPO法人のスタッフが、小学生以上の「聞こえない、聞こえにくい子ども」と「聞こえる子ども」を対象として、無言語(言葉を使わない)コミュニケーションの体験型ワークショップを行う。聴覚障害者の「伝達力」を学ぶことで、障害の有無にかかわらず助け合う共助社会の基盤づくりにつなげ対話力を高める。

対象

小学生・中学生・高校生

担当課

中央図書館


枚方市こども夢基金活用事業報告

枚方市こども夢基金活用事業は次のとおりです。


こども夢基金の活用事業への別ルート