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犬・猫に関すること

[2016年4月4日]

ID:1607

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

動物の譲渡について

枚方市保健所で保護収容した動物(犬または猫)を市民の方に譲渡します。

大阪府では、保護収容した動物を府民の方に譲渡しています。

大阪府の動物の譲渡について(別ウインドウで開く)

(ホームページの内容は変更になる可能性があります。詳しくは大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課動物愛護グループまでお問合せください。)

飼っている動物が迷子になった

飼っている犬・猫などがいなくなった場合は、すぐにご自身でお探しください。また、保健衛生課までご連絡ください。特徴やいなくなった場所などを記録し、似たような動物の届出があった際にお知らせいたします。詳しくは下記リンクをご覧ください。

犬・猫が迷子になった時の対応方法について

迷子の動物を保護している(野生動物を除く)

迷子を保護している場合は、飼い主が探している場合がありますので、保健衛生課までご連絡ください。

犬および猫をあわせて10頭以上飼育している方へ

大阪府では、動物の健康および安全の保持並びに動物による迷惑防止の観点から、大阪府動物愛護および管理に関する条例が改正され、府内で犬および猫をあわせて10頭以上飼われている方は、平成26年7月1日から大阪府への届出が必要です。

届出に関する詳しくは下記の大阪府ホームページをご覧ください。

大阪府犬・猫の多頭飼育について(別ウインドウで開く)

犬・猫の引取りについて

飼い主はその動物が命を終えるまで適切に飼養することに努めなければなりません。飼うことができなくなった場合は、ご自身で新しい飼い主を探してください。

やむをえず引取りを希望される場合は、枚方市保健所において有料で引取りを受け付けていますが、必ず事前に保健衛生課動物担当までご相談ください。事前連絡なしで持ち込まれた場合は引取りできません。また、引取りを拒否する場合もあります。なお、引取った動物は殺処分が前提となります。

引取りについて

引取り曜日

火・木(祝日を除く)

引取り時間

午前9時30分から正午まで(要事前相談)

飼い主のいない猫(野良猫)について

野良猫による糞尿被害に対する対策、野良猫を減らすための活動などについて掲載しています。

詳しくは「飼い主のいない猫(野良猫)について」のページをご覧ください。(別ウインドウで開く)

猫の不妊手術の補助について

枚方市では、猫の不妊手術を行った飼い主などに、その手術の費用の一部を補助しています。

詳しくは「猫不妊手術費用の一部補助」のページをご覧ください。(別ウインドウで開く)

※犬の不妊手術についての補助は平成28年度から廃止しています。

動物由来感染症について

動物由来感染症とは、動物から人間へうつる感染症をあらわす言葉です。

動物由来感染症を知っていますか(別ウインドウで開く)

(ホームページの内容は変更になる可能性があります。詳しくは厚生労働省までお問合せください。)



虐待や遺棄の禁止

虐待の禁止

 動物虐待とは、動物を不必要に苦しめる行為のことをいい、正当な理由なく動物を殺したり傷つけたりする積極的な行為だけでなく、必要な世話を怠ったり、ケガや病気の治療をせずに放置したり、充分なエサや水を与えない行為(ネグレクト)も含まれます。違反すると、懲役や罰金に処せられます。

 愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者→2年以下の懲役または200万円以下の罰金

 愛護動物に対し、みだりにえさや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者→100万円以下の罰金



遺棄の禁止

 動物の飼い主の責任には、動物を正しく飼い、愛情を持って扱うことだけでなく、最後まできちんと飼うことも含まれます。飼えないからと動物を捨てることは、動物を危険にさらし、飢えや乾きなどの苦痛を与えるばかりではなく、近隣住民にも多大な迷惑になります。違反すると、罰金に処せられます。

 愛護動物を遺棄したもの→100万円以下の罰金