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犬・猫が迷子になった時の対応方法について

[2015年3月10日]

ID:1819

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飼い犬・飼い猫がいなくなった場合

枚方市保健所において保護収容している動物の情報を公開しています。下記リンク先をご覧ください。
収容動物情報

飼い犬・飼い猫がいなくなった場合の連絡先

枚方市保健所およびお近くの警察署までご連絡ください。

また、行動範囲が周辺自治体に及ぶ可能性がある場合には、管轄の自治体にもご連絡することをお勧めします。

自治体
管轄担当部署連絡先
枚方市枚方市保健所 保健衛生課072-807-7624
交野市、寝屋川市、四條畷市、
守口市、門真市、大東市
大阪府動物管理指導所 四條畷分室072-862-2170
交野市交野市 生活環境課072-892-0121(代表)
寝屋川市寝屋川市 環境推進課072-824-1181(代表)
八幡市、京田辺市京都府山城北保健所 衛生室0774-21-2912
八幡市八幡市 環境保全課075-983-1111(代表)
京田辺市京田辺市 環境課0774-64-1366
高槻市高槻市保健所 保健衛生課072-661-9331
警察署
管轄担当部署連絡先

枚方市

枚方警察署 会計課

072-845-1234
枚方市、交野市交野警察署 会計課072-891-1234

飼い犬・飼い猫の捜索方法について

関係部署への連絡と同時に、周辺を捜索してください。

その他、ポスターやチラシを配ったり、フリーペーパーの活用、インターネットの掲示板などを使用して捜索範囲を広げていきましょう。

犬は無目的にどんどん離れていってしまう恐れがあります。動物の移動能力に合わせて、いなくなった場所から同心円を描くように捜索をするとよいでしょう。

猫は室内に潜んでいる可能性がありますので徹底的に探しましょう。外に出ても、臆病な猫は物陰に潜んでいる可能性が高いです。猫の場合、外を歩いていても不思議なことではないことから、写真入りポスターなどを使用してご近所にお知らせするとよいでしょう。

飼い犬・飼い猫の所有者明示について

万が一迷子になってしまった場合でも、鑑札迷子札をつけていれば、すぐに飼い主に連絡することができます。それらが外れてしまった場合でも、マイクロチップを装着していれば同様に連絡することができます。ペットには必ず所有者明示を行ってください。

犬・猫を迷子にしないために

  • 放し飼い、放し散歩はやめてください。
  • 雷や花火などの音に驚いて逃げてしまうことがありますので注意してください。
  • 必ず首輪をつけ、犬鑑札・注射済票・名札をつけてください。首輪に連絡先を書いておくのもよい方法です。
  • リードや首輪が破損していないか、また首輪がゆるくないか定期的に点検してください。

  • 室内で飼育しましょう。屋外飼育は、交通事故や猫どうしのケンカ、ノミ・ダニなどの寄生虫、他の猫からの病気の感染など、猫にとっての危険が多く、また糞尿などでご近所に迷惑をかけることになります。
  • 外へ出てしまった場合のことを考えて首輪・名札をつけましょう。首輪に連絡先を書いておくのもよいでしょう。
  • 避妊・去勢手術をすると、繁殖期に逃げ出す確率が減ります。

リーフレットもご活用ください

添付ファイル

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