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飼い主のいない猫(野良猫)について

[2015年3月27日]

ID:1730

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地域の中で野良猫が多数増えることにより、糞尿被害や発情期の鳴き声による騒音等が発生し、地域における問題のひとつとなっています。

増えてしまった野良猫の多くは、交通事故や猫同士の感染症などで命を落としています。一般に、野良猫の寿命は飼い猫に比べて短く、3~4年と言われています。

これ以上不幸な命を増やさないよう、できることを地域全体で考えていきましょう。

糞尿被害等の対策について

駆除を目的として野良猫を捕獲することはできません。糞尿被害等を減らすためには、野良猫が敷地内に侵入するのを防ぐ必要があります。

ご自宅の構造や周囲の環境により対策も変わってきますが、侵入防止対策として下記のようなものが挙げられています。

添付ファイル

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
Word Viewer の入手
docファイルの閲覧には Microsoft社のWord Viewerが必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Microsoft社のサイトから Word Viewer をダウンロード(無償)してください。

猫よけ器(超音波発生装置)の貸し出しについて

保健所で猫よけ器(超音波発生装置)を貸し出ししています。
貸し出し状況等により、順番待ちになることもありますので、事前にお問合せください。
2週間お試しいただき、効果があるようでしたら、ホームセンター等で購入してください。

  • 台数 1世帯につき1台
  • 期間 2週間
  • 回数 1回限り

野良猫へのエサやりについて

野良猫が多数増えてしまう原因のひとつとして、「不適切にエサを与えること」があります。エサに集まった猫が周囲に糞尿をする、食べ残しのエサにカラス等が集まる等、環境を悪化させる原因になります。

ただし、野良猫を減らすための活動の一環としてエサを与えているボランティアの方もいます。

野良猫を減らすための活動について

地域で繁殖した野良猫を減らすため、ボランティアで野良猫を減らす活動をされている方がいます。

主な方法は、野良猫を捕獲し、動物病院で不妊・去勢手術を受けさせた後、元の場所に戻し、これ以上増えないように管理していくというやり方です。(地域猫活動)

戻された野良猫は繁殖しませんので、新たに野良猫が増えることがなく、その命を全うすれば徐々に減っていきます。このような取組みは各地で行われ、野良猫被害防止対策として効果が認められています。

野良猫を効率的に捕獲し、手術を受けさせるにはある程度人になつかせることが必要です。そのため、継続して野良猫にエサを与える場合があります。また、手術後の猫を管理するため、食べ残しのエサや容器を片付け、糞尿の清掃活動をする等のマナーを守った上でエサを与えている場合もあります。

そのようなボランティアの方が行っている地域猫活動にご理解、ご協力をお願いします。

猫捕獲器の貸し出しについて

枚方市では、地域猫活動を支援するため、捕獲器の貸し出しを行っています。貸し出しを希望される方は、事前にお問合せください。
※猫を駆除する等の目的での貸し出しではありません。

  • 台数 1世帯につき1台
  • 期間 30日間

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