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高齢社会憲章

[2011年10月1日]

ID:2510

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(1992年<平成4年>8月1日制定)

わたしたち枚方市民は、今日の社会を築き、その進展に寄与してきた高齢者が社会の一員として敬愛され、いつ、いかなるときも人間として尊ばれる福祉都市枚方をめざして、この憲章を制定します。

わたしたち市民は、高齢社会の問題を市民全体の問題として認識し、この憲章を市政に反映することはもとより、日本国憲法の理念に基づき、ともに連帯してこの憲章の精神を実現することにつとめます。

1.わたしたちは、みずからも高齢者になることを自覚し、生涯を通じ、心身の健康づくりにつとめます。

1.わたしたちは、高齢者とふれあいを深め、互いに支え合い、思いやりのある地域づくりをすすめます。

1.わたしたちは、高齢者の知恵と経験を大切にし、それを活かす機会と場をともにひろげます。

1.わたしたち高齢者は、すすんで気力と体力を養い、みずから生きるよろこびをみいだします。

1.わたしたち高齢者は、いつまでも学ぶ心を失わず、心豊かに生きるようつとめます。

1.わたしたち高齢者は、地域活動に参加し、交流を深め、ともに住みよい社会をつくります。


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