令和8年度 枚方市こども誰でも通園制度 利用のご案内
- [公開日:2026年2月24日]
- [更新日:2026年2月24日]
- ページ番号:53348
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ページ内目次
こども誰でも通園制度の概要
こども誰でも通園制度は、生後6か月から満3歳未満までの、普段保育所などに通っていない子どもを対象に、1か月合計10時間までの利用可能枠の中で、保護者の就労の有無にかかわらず、保育施設などを利用できる制度です。
年齢の近い子ども同士でふれあうなど、家庭だけでは得られないさまざまな経験を通じて、子どもの育ちを支えるとともに、保護者が子育てに関する専門的な知識や技術をもつ保育士と接することで、子育てに関するアドバイスを受ける、また相談する機会を得ることができます。
枚方市では、子育て家庭を切れ目なく支援し、子どもの育ちを応援するため、令和7年度に試行実施しており、令和8年度から実施施設を4施設に拡充して、4月から順次実施します。
一時預かり事業との違い
・一時預かり事業は、就労やリフレッシュなど、保護者のニーズがある場合にご利用いただいておりますが、こども誰でも通園制度では保護者のニーズにかかわらずご利用いただけます。
・月あたりの利用日数(利用時間)の上限や、利用料金が異なります。
対象となる子ども
次のすべてにあてはまる子どもが対象です。
・利用開始日時点で、0歳6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで利用可)
・保育所・認定こども園・小規模保育事業・企業主導型保育施設に在籍していない
なお、利用にあたってはお住まいの自治体で「乳児等支援給付認定」を受ける必要があります。
※保護者に就労等の保育を必要とする要件はありません。
※保育所(園)での一時預かりや幼稚園のプレ保育等との併用は可能です
※令和8年度からは枚方市民の方が枚方市外の施設も利用することができます。
利用時間
子ども1人につき、1か月合計10時間まで利用できます。
前月の余り時間を翌月に繰り越したり、翌月分を繰り上げたりして利用することはできません。
利用可能な曜日や時間帯は実施園によって異なります。
利用方法
こども誰でも通園制度の利用方式は、次の2種類があります。枚方市の各施設では、継続的に同じ施設を利用することで、子どもが安心して過ごせる環境を整えるため、3~4か月を1期とする定期利用のみで実施します。他市では、柔軟利用に対応している場合があります。
1.定期利用:毎週決まった曜日・時間帯に通う方式です。
2.柔軟利用:希望する日時を都度予約し、空き枠がある場合に利用できる方式です。
第1期:令和8年4月・5月~7月
第2期:令和8年8月~11月
第3期:令和8年12月~令和9年3月
・利用頻度:週1回(1月あたり最大4回)
・利用時間:1回2.5時間
・利用曜日・時間帯:施設と調整のうえ決定し、後日掲載します。
※第1期の利用日程は施設により異なります。
利用手続き

利用までの流れ
1.乳児等支援給付認定の申請(※市の申請専用フォームからお手続きください。)
こども誰でも通園制度の利用には、事前に乳児等支援給付認定を受けていただく必要があります。
必要書類を添付の上、申請フォーム(別ウインドウで開く)から手続きをお願いします。
第1期の利用を希望する場合には、令和8年3月10日(火)までの申請が必要です。
詳細は「こども誰でも通園制度利用にかかる認定について」のページをご確認ください。
※子ども1人につき、1件の申請が必要です。
○「こども誰でも通園制度総合支援システム」について
「こども誰でも通園制度総合支援システム」(以下「総合支援システム」という。)は、国が構築した専用システムで、初回面談申込や利用当日等に使用します。
インターネット環境(パソコンやスマートフォンから)でログインいただけます。
※詳細は、利用者向けマニュアルをご覧ください。
◎総合支援システムの操作方法・お問い合わせ先
システムの操作方法は、「総合支援システム」内の【お客様サポート】をご覧ください。(利用者向けマニュアルP13~P14をご覧ください。)
【お客様サポート】内の「ログイン関連」などの項目を選択すると表示される【お問い合わせフォーム】からも、お問い合わせいただけます。
利用者向けマニュアル

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2.総合支援システムにログイン
認定が完了した後、登録いただいたメールアドレスに【アカウント発行のお知らせ】メールが届きます。
メールに記載されたURLからパスワード登録を行っていただいたうえで総合支援システムにログインし、「利用者情報管理」から登録されている「お子さま」情報をご確認ください。利用者(保護者)と子どもの情報は随時更新してください。
3.初回面談申込・利用内定
(1)初回面談申込
総合支援システム上で利用施設を検索、選び、施設に初回面談を申込んでください。
初回面談前に、必要情報の確認のため、施設から電話またはメールにて連絡することがあります。
※初回面談の受付期間・手続きスケジュールは枚方市民の方と枚方市外にお住まいの方で異なります。
(受付期間)
○枚方市民の方
【1回目】
期間:令和8年3月18日(水)~3月29日(日)
【2回目】
期間:令和8年4月6日(月)~4月12日(日)(受入枠に空きがある場合に実施)
○枚方市外にお住まいの方
期間:令和8年4月6日(月)~4月12日(日)(受入枠に空きがある場合に実施)
(2)利用内定
施設が、受入枠ごとの申込状況に応じ、抽選等により利用内定を行います。
利用内定の連絡があった場合、初回面談の日程調整を行ってください。利用できない場合も、施設から連絡があります。
※定員超過、または施設の受入体制等により、利用できない場合があります。
4.初回面談
子どもと一緒に施設までお越しください。
各施設では、子どもをお預かりするにあたり、アレルギーの有無、発育状況、健康状態、自宅での様子等を面談で確認します。また、必要な持ち物や注意事項の説明を行います。
※集団保育が困難と判断された場合は、利用できないことがあります。
5.利用開始
総合支援システムで施設が提示する2次元コードを読み取り、登降園の登録をしてください。
初回は各施設で親子通園となり、利用終了後に「事後面談」を実施する場合があります。
利用料
利用1回あたり(2.5時間):750円
※別途、実費が必要です。なお、利用料は施設が指定する方法でお支払いください。
利用料減免
次に該当する方は利用料が減免となります。
減免を受けるためには「乳児等支援給付認定の申請」の際に、以下の書類の提出が必要です。(利用開始後に課税状況の変更等があった場合は認定変更フォームから、減免に関する書類の提出が必要です。)
詳細は「こども誰でも通園制度利用にかかる認定について」のページをご確認ください。
| 減免区分 | 必要書類 |
|---|---|
| 非課税世帯 | 保護者の非課税証明書 ※祖父母等と同居している場合は同居者の非課税証明書も必要 ※4月~8月分の減免は前年度の非課税証明書、9月~3月の減免は当年度の非課税証明書が必要 例:令和8年4月~令和8年8月の減免→令和7年度の非課税証明書 令和8年9月~令和9年3月の減免→令和8年度の非課税証明書 |
| 生活保護受給世帯 | 生活保護受給者証 |
利用料減免区分の記載がある認定通知書を実施園に提示のうえ、減免後の利用料を実施園にお支払いください。
減免額等の詳細は、後日掲載します。
実施施設一覧
令和8年度 枚方市こども誰でも通園制度 実施施設一覧
その他確認いただきたいこと
・送迎は、保護者の方が責任を持って行ってください。
・複数施設の同時利用はできません。
・定員を超える場合や施設の受入体制等によっては、ご希望どおり利用ができない場合があります。
・利用のキャンセルは、前日17時までに施設にご連絡ください。前日17時以降はキャンセル料がかかります。また、利用当日(利用日当日の0時以降)にキャンセルをした場合、予約していた分の時間は月 10 時間から差し引かれます。
・無断キャンセルがあった場合、以後のご利用をお断りすることがあります。
・年度の途中で誕生日を迎える場合、3 歳の誕生日の前々日まで利用できます。
お問い合わせ
・制度に関すること
私立保育幼稚園課 電話072-841-1474 FAX 072-841-4319
・認定に関すること
保育幼稚園入園課 電話072-841-1472 FAX 072-841-4319
・渚西臨時保育室での利用に関すること
公立保育幼稚園課 電話072-841-1473 FAX 072-841-4319
お問い合わせ
枚方市役所 子ども未来部 私立保育幼稚園課
電話: 072-841-1471
ファックス: 072-841-4319
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