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あしあと

    枚方市災害時備蓄方針

    • [公開日:2026年7月16日]
    • [更新日:2026年7月16日]
    • ページ番号:54060

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    枚方市災害時備蓄方針とは

    大阪北部地震等の過去に起きた災害から得られた教訓や南海トラフ巨大地震・生駒断層帯地震における国・府の動向を踏まえるとともに、各種感染症対策など、多様化する課題に対応し得る防災備蓄体制の一層の強化を推進し、もって被災者の命と生活環境を守ることを目的として、枚方市地域防災計画に基づく備蓄物資の整備・更新に関する具体的な方針を定めました。

    計画概要

    (1)備蓄方針策定に係る考え方について

    本方針では、大阪府域救援物資対策協議会の作成する「大規模災害時における救援物資に関する今後の備蓄方針について(以下、大阪府域備蓄方針)」に準じて、本市で最大の被害が想定されている生駒断層帯地震(直下型地震)を対象とし、その際の避難者数を備蓄物資の量の算定根拠として使用し、アルファ化米などの備蓄量を決定しています。

    (2)備蓄物資について

    被災者支援のために特に必要とする食料などを重要備蓄品目(11品目)として、最優先で必要量を備蓄することを定めています。また重要備蓄品目(11品目)以外についても、備蓄や有効活用等の考え方を示しています。

    (3)備蓄倉庫について

    市で管理する防災倉庫への集中備蓄や、第1次避難所となる小中学校等への分散備蓄の現状について記載しています。

    (4)過去の大規模災害における課題について

    東日本大震災や能登半島地震における物資関係の課題について示しています。

    (5)今後の備蓄充実の取り組みについて

    備蓄充実のための取り組みの方向性(物資の充実、物資集積機能の充実、分散備蓄の充実)を記載しています。