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あしあと

    令和6年能登半島地震における被災地支援について

    • [公開日:2024年1月12日]
    • [更新日:2024年2月21日]
    • ページ番号:49393

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    今回の地震により犠牲となられた方へのご冥福をお祈り申しあげますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申しあげます。本市における被災地への支援状況は次のとおりです。

    救出・救助活動(枚方寝屋川消防組合の活動)

    枚方寝屋川消防組合は、総務省消防庁長官から大阪府知事に対する緊急消防援助隊の出動指示要請に基づき、大阪府大隊として石川県へ派遣しました。

    2月2日に被災地から帰阪し、令和6年能登半島地震における緊急消防援助隊大阪府大隊の解隊式が、大阪市高度専門教育訓練センターで行われました。

    派遣状況及び活動状況については、以下のリンクをご参照ください。

    石川県へ緊急消防援助隊を派遣しました! | 枚方寝屋川消防組合 (hnfd119.jp)

    物的支援

    (1)1月4日 石川県七尾市に対して、毛布1,000枚、備蓄水2,088本を配送

    (2)1月19日 石川県七尾市に対して、備蓄水7,920本、野菜ジュース3,000本を配送

    (3)1月29日 石川県輪島市に対して、アルファ化米20,950食、野菜ジュース15,000本、ブルーシート1,000枚、ラップポン(自動密封型トイレ)10台(手すり等含む)を配送

    人的支援(予定含む)

    看護支援活動

    • 1月12日から、被災地において看護支援活動を行う看護師1名を派遣(1月12日~15日の4日間)
    • 2月6日から、穴水町でDHERTとして活動を行う職員2名を派遣(2月6日~13日の8日間)

    避難所運営支援など

    • 1月26日から、輪島市内で避難所運営支援を行う職員2名を派遣(1月26日~2月2日の8日間)
    • 2月4日から、輪島市内避難所で健康支援業務を行う職員2名を派遣(2月4日~2月9日の6日間)
    • 2月7日から、輪島市内で避難所運営支援を行う職員2名を派遣(2月7日~2月14日の8日間)
    • 2月13日から、輪島市内避難所で健康支援業務を行う職員2名を派遣(2月13日~2月18日の6日間)
    • 3月2日から、輪島市内避難所内及び在宅避難者への健康支援業務を行う職員3名を派遣((1)3月2日~3月7日の6日間、(2)3月5日~3月10日の6日間、(3)3月11日~15日の5日間で各1名)
    • 2月20日から、能登町で漏水調査を行う職員4名を派遣(2月20日~28日の9日間)
    • 3月1日から、災害廃棄物の収集・運搬を行う職員3名/日を派遣(3月1日~31日の31日間)

    給水支援活動

    1月30日から、穴水町で給水活動を行う職員2名を派遣(1月30日~2月3日の5日間)

    1月25日に被災地応援派遣への出発報告会を実施しました。派遣職員は「被災地の力になりたい。大災害は他人事ではないので、枚方で起こったときにフィードバックできるよう頑張りたい」などの決意を表明しました。

    避難者への支援

    避難者相談窓口・支援一覧

    本市内へ避難されてきた方や避難を検討されている方に対して、令和6年1月26日(金)より危機管理政策課内に相談窓口を設けています。

    避難されてきた方を対象とした支援一覧も掲載していますので、詳細は下記リンクよりご確認ください。

    令和6年能登半島地震の枚方市内避難者を支援 | 枚方市ホームページ (city.hirakata.osaka.jp)

    その他の支援

    義援金

    このたびの災害による被災者を支援するため、市庁舎などに募金箱を設置し、義援金活動を行っております。

    お寄せいただいた義援金は、日本赤十字社から被災地に設置される災害義援金配分委員会を通じて、全額が被災された皆さまに届けられます。

    皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

    「令和6年能登半島地震災害義援金」にご協力を | 枚方市ホームページ (city.hirakata.osaka.jp)

    見舞金

    石川県に対し見舞金(100万円)を贈ることを決定。2月16日に伏見市長が石川県大阪事務所を訪問し、目録を贈呈しました。