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妊娠したら・出産したら

[2017年10月1日]

ID:10685

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母子健康手帳の交付

妊娠がわかったら妊娠の届出をできるだけ早く出しましょう。母子健康手帳を交付します。

母子健康手帳は4種類のデザインから選ぶことができます。

母子健康手帳のデザイン

妊娠届・母子健康手帳の受付場所は保健センター・保健所・乳幼児健康相談開催日の会場です

安心して妊娠・出産を迎えられるように、妊娠届出時に保健師や助産師が、さまざまな相談や情報提供をさせていただきます。
受付場所:保健センター、保健所、乳幼児健康相談開催日の会場(乳幼児健康相談の受付は午前10時~午前11時)

日時について

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お渡しするもの

母子健康手帳、母子健康手帳別冊(妊婦健康診査受診券・妊産婦歯科健康診査受付票・乳児一般健康診査受診票)、すくすく子育て手帖、マタニティマーク入りキーホルダー、副読本等を配付しています。
妊娠届出書は下記よりダウンロードできます。妊娠の証明・印鑑等は必要ありません。
母子健康手帳は、妊娠・出産・育児の状況、予防接種歴を記録しておくもので、特に、予防接種欄は、留学時等に必要ですので成人しても大事に保管してください。転居された場合も引き続き使用できます。
マタニティマークについてはこちらをご覧ください。

届出の際の持ち物

妊娠届出の際には、妊婦本人の個人番号の記入が必要になります。
個人番号カード(顔写真付き)もしくは、
個人番号通知カードと顔写真入りの身分証明書(※)
(※)身分証明書とは
(1)官公署が発行した写真付きの本人確認書類(運転免許証・パスポート・住民基本台帳カード等)
(2)各種保険証・年金手帳などの官公署が発行した写真なしの資格証明書2点もしくは同証明書1点と写真付き学生証・社員証等

妊婦の体調不良等で代理人が申請する場合

1、妊娠届出書と妊娠届出アンケートをダウンロードし、妊婦本人が事前に記入したものをお持ちください。妊娠届出アンケートは健やかな妊娠生活と出産に向けてより良いお手伝いができるように、妊婦さんの状況やお気持ちについてアンケートを実施しています。お手数おかけしますが、ご協力くださいますようお願いします。
2、妊婦本人の個人番号カードもしくは個人番号通知カード、顔写真入りの身分証明書と代理人本人の身分が証明できるもの(運転免許証等)をお持ちください。
3、以下の委任状をダウンロードし、妊婦本人が記入してお持ちください。

妊娠届出書のダウンロード

転入してきた妊産婦の方

妊娠中:妊娠週数に応じて決められた枚数の妊婦健康診査受診券と産婦健康診査受診券等を交付します。

出産後:産後8週以内の方には産婦健康診査受診券を交付します。産後1年未満の方には、妊産婦歯科健康診査受付票、乳児一般健康診査受診票を交付します。

母子健康手帳別冊交付申請書(転入者受診券交付申請書)に記入の上、保健センターに郵送または来所ください。申請書が保健センターに届いてから約2週間で新しい受診券を送ります。お急ぎの方は、直接受付場所にお越しください。

受付場所:保健センター、保健所、乳幼児健康相談当日の会場(乳幼児健康相談の受付は午前10時~午前11時)

妊婦健康診査

妊婦健康診査の費用を助成するため、妊婦健康診査受診券(14枚)を母子健康手帳と併せて、お渡ししています。受診1回につき受診券1枚の利用ができます。大阪府・京都府の医療機関と大阪府の助産所で使えます。なお、公的医療保険の対象となる診察・治療等については、対象外となります。
妊婦健康診査受診券の金額
受診券金額
12万4780円
25040円
35040円
49820円
55040円
65040円
75040円
81万7340円
95040円
108140円
115040円
121万1400円
135040円
145040円

里帰り等で大阪府・京都府の委託医療機関以外で受診した妊産婦の方

委託未契約の医療機関等で受診した場合でも、健診に係る費用の助成を行っております。申請に必要なものは妊婦健康診査費補助金と産婦健康診査費補助金では異なります。別添ファイル「妊婦健康診査費補助金・産婦健康診査費補助金のご案内」をご確認の上、保健センターへ申請してください。

「妊産婦健康診査費補助金交付申請書(償還申請書)」は保健センターでもお渡ししています。申請書は下記よりダウンロードもできます。

産婦健康診査

平成29年10月1日から

産婦健康診査費の助成を開始しました。

産婦健康診査は、産後間もない時期に、お母さんのこころとからだの健康状態を確認するための健診です。枚方市では、この産婦健康診査にかかる費用を助成します。産後は心身ともに体調を崩しやすい時期です。ぜひ、受診しましょう。

受診券は妊娠届出時に発行いたします。すでに妊娠届出書の提出をしている方は個別通知します。お手元に受診券が届かない場合は保健センターまでご連絡ください。

◆対象者

枚方市民で平成29年10月1日以降に出産された、産後8週以内の方

※平成29年9月30日までに出産された方、健診受診日に枚方市に住民票がない場合は、対象となりません。

◆時期・回数

時期:出産後2週間前後及び1か月前後(出産後9週以降は助成の対象外となります)

回数:1回の出産につき、助成対象となるのは2回までです。

※受診時期・回数につきましては医療機関とご相談ください。

◆健診内容

問診、診察、体重測定、血圧測定、尿検査、保健指導、こころの健康チェック

 ※上記以外の検査、治療、投薬等については、助成の対象外です。

◆助成額

 1回につき5,000円(上限)

 ※検査の追加等で助成額を上回る場合は、上回った額のみ自己負担となります。

◆受診方法

大阪府及び京都府の委託産科・産婦人科医療機関と大阪府内の助産所で使用できます。

・枚方市産婦健康診査受診券(兼結果通知書)、母子健康手帳、枚方市民であることがわかる書類(健康保険証等)を必ず持参してください。

・受診券の「受診者記入欄」はご自身で記入して受診してください。

 

注意事項 

・受診券は無料券ではなく、規定金額内の補助券です。

・健診受診日に枚方市に住民票のない方は使用することができません。健診代は実費になります。住民票のある市町村へお問い合わせください。

・里帰り出産等で上記委託医療機関・助産所以外で受診される場合は申請が必要となります。「里帰り等で大阪府・京都府の医療機関以外で受診した妊産婦の方」をご確認ください。

妊産婦歯科健康診査

妊産婦の歯科健康診査の費用を1回助成します。内容は、歯科医師が口腔内検査、保健指導を行い、健康診査の結果を母子健康手帳に記載します。健康診査以外の治療を受けた場合は自己負担になります。枚方市内の委託歯科開業医院で受けられます。取扱実施医療機関は、こちらへ

  • 受付票について
     母子健康手帳の別冊に、妊産婦歯科健康診査受付票がついています。
     枚方市以外で母子健康手帳の交付を受けた人は、受付票等の不足分をお渡ししますので、配付場所にお越しください。
  • 配付場所
     保健センター・保健所・乳幼児健康相談開催日の会場(乳幼児健康相談の受付は午前10時~午前11時)

マタニティスクール

新しい家族を迎える市民を対象に、「マタニティスクール」を実施しています。
4種類のクラス(ぱぱままクラス、わくわく出産クラス、らくらくおしゃべりクッキング、どきどき育児体験クラス)があり、興味のあるクラスだけ参加することもできます。妊婦さんならどなたでも参加できます。みなさんで楽しく、妊娠中のことや出産、これから始まる育児について学んでみませんか?

日時について

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

妊産婦の相談(妊産婦家庭訪問等)

妊娠中や出産後の、健康や悩みごとなどに、助産師や保健師が家庭訪問や電話による相談を行います。相談をご希望の方は保健センター(072-847-9968)へ直接ご連絡ください。

新生児・乳児家庭訪問

赤ちゃんがうまれたら、助産師や保健師がご家庭を訪問し、身長・体重の計測、赤ちゃんの保育や母乳に関する相談をお受けします。母子健康手帳綴込みの「出生連絡票(兼低体重児出生届)」に必要事項を記入の上、「出生届」の際に窓口へ一緒に提出してください。後日、保健センターから連絡します。

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