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就労応援型預かり保育

[2021年4月19日]

ID:34209

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令和3年度から、「就労応援型預かり保育」を実施します。

就労応援型預かり保育では、仕事と子育ての両立を支援するため、一部の一時預かり事業実施園で、待機児童のお子さんをお預かりします。

利用の要件

○「フルタイム就労」(ひと月に160時間以上就労している場合)及び「フルタイム就労に準じた就労」(ひと月に120時間以上就労している場合)を事由とした保育の必要性があること。

○保護者が保育所等に入所申込みを行っているにもかかわらず待機状態となっていること。

ただし、次の場合は対象となりません。

 ・希望する保育所等への入所を辞退した場合(当該年度内)

 ・入所を希望する保育所等が1か所のみの場合

 ・保育所等への入所希望日が未到来の場合

 ・対象児童が他の幼稚園や保育所(園)等、企業主導型保育施設などに入所している場合

 ・保護者が育児休業中の場合

対象児童

0歳児(概ね生後6か月)から就学前までの乳幼児

利用日時

月曜日から金曜日の5日間 午前7時から午後7時のうち保育が必要な時間

※就労形態によっては、土曜日も利用可

※祝日、年末年始を除く。また事業実施園の行事等により利用できない日があります。

利用料金

月額 33,000円 (給食費6,000円を含む)

※本事業の利用料金のうち保育料27,000円については、一時預かり事業として、一定の要件のもと幼児教育・保育の無償化の対象(別ウインドウで開く)となります。

利用の手続

就労応援型預かり保育のご利用にあたっては、利用要件に該当することの証明書が必要です。

利用を希望される場合は、事前に保育幼稚園入園課において「保育所(園)等の申請状況証明書」(就労応援型預かり保育を利用できる要件に該当することの証明書)の申請を行ってください。

市が利用希望園に対し、受け入れ可否等の状況を確認し、受け入れ可であった場合は、当該園に証明書を添えてお申込みください。

利用上の注意

○ 一時預かり事業としての受け入れとなり、通常の保育とは異なります。

○ 原則として年度末までご利用いただけますが、次の場合は利用を終了していただきます。

 ・保育所(園)等の利用が決定した場合(入所を辞退しても、利用は継続できません)

 ・幼稚園や企業主導型保育施設の利用が決定した場合

 ・退職や就労時間の短縮により、利用要件に該当しなくなった場合

 ・育児休業を取得した場合

など

○ すでに申込みされている保育所(園)等については、引き続き選考(利用調整)の対象となります。

○ 定員や運営状況などにより、「保育所(園)等の申請状況証明書」を発行した方すべてが必ず利用できるものではありません


就労応援型預かり保育への別ルート

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