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あしあと

    株式会社ジャパックスと災害時応援協定を締結

    • [公開日:2026年8月3日]
    • [更新日:2026年8月3日]
    • ページ番号:54138

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    無人航空機を活用した連携協力に関する協定

    市は、7月24日(金)、被災状況に応じて迅速な判断を行い、復旧対策・支援につなげることを目的に株式会社ジャパックスと「無人航空機を活用した連携協力に関する協定書」を締結しました。災害時にドローンで収集した動画や被災状況の解析結果の情報を得ることで迅速な被災状況の把握が可能となります。

    同社代表取締役の高垣陽一さんは「被災状況の迅速な把握にはドローンは非常に有効的な手段であると考えている。これまで培ってきた技術と経験を活かし、枚方市民の安心・安全に貢献したい」と話し、伏見市長は「ドローンを活用して被災状況を迅速に把握するためのご支援をいただけることは大変心強い」と話しました。

    協定式の様子

    協定書を持っている伏見市長(写真左)、(株)ジャパックス代表取締役 高垣様(写真右)

    (1)伏見市長(写真左)、(株)ジャパックス代表取締役 高垣様(写真右)

    ドローンの写真((株)ジャパックスで使用している内の一台)

    (2)ドローン((株)ジャパックスで使用している内の一台)

    会社紹介

    株式会社ジャパックス(神戸本店:〒 658-0016 兵庫県神戸市東灘区本山中町4丁目2番3号)

    建設コンサルタント、測量業、システム関連事業を手掛ける企業。ドローンを使用した測量技術に長けており、過去の災害で被災地に出向き技術提供を行った経験がある。また、ドローンポートを活用した迅速な出動体制と、AIを用いた映像解析・自動監視技術を組み合わせることで、災害発生直後から広域かつ継続的な被災状況把握を可能としている。