ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    止水板設置費 補助制度のご案内

    • [公開日:2020年6月1日]
    • [更新日:2022年12月20日]
    • ページ番号:3922

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    令和4年度の補助申請について

     止水板設置補助については、年度単位での補助となっており、申請から補助金交付迄を令和5年3月31日までに終える必要があります。

     現在、制度ご利用を検討されておられ、工事完了が令和5年4月1日以降になる方については、令和5年4月1日以降の申請になりますので、制度利用についてのご相談、ご質問については、危機管理対策推進課までご相談ください。

    浸水被害にお悩みの方へ  止水板の設置を行う方に対して補助を実施します

    枚方市では、大雨による浸水被害にお悩みの方を支援するため、止水板等の設置に対して、補助金を交付する制度を設けました。申請に必要な書類や手続きの流れは、以下のとおりです。

    ※止水板(しすいばん)とは、建物の入り口等に設置することで豪雨や洪水時の氾濫水の侵入を防ぐ板のこと。

    1 補助対象者

    • 市内の住宅または事業所(仮設のものおよび事業者が売買を目的として所有するものを除く)に止水板等を設置した者

    2 補助対象となる製品、工事

    • 止水効果のある素材および構造を有する止水板その他止水効果のある設備
    • 止水効果を高めるために止水板の設置と併せて行う、内外壁の防水工事、土間のコンクリート打設工事

    ※工事を伴わない止水製品(例:止水シート、ウォーター・ゲート等)の購入も補助対象としますが、消耗品(例:吸水ポリマー入り土のう・水のう等)については対象とはなりません。

    3 補助金額

    要した費用の2分の1とし、50万円を上限とします(1,000円未満の端数切捨て)

    4 手続き手順

    1.事前相談

    計画の段階で、まず危機管理室にご相談ください。

    2.申請

    工事の内容や業者が決まりましたら、申請書と必要書類を揃えて申請してください。

    3.交付決定通知の受理

    市役所から交付決定通知書が送付されてきますので、内容をご確認ください。

    4.発注

    交付決定通知書に基づき、見積をとった販売者・施工者に発注をしてください。

    5.完了報告書の提出

    必要書類を添え、完了報告書を提出してください。

    6.補助額確定通知

    市役所から補助額確定通知が送付されてきますので、内容をご確認ください。

    7.請求書の提出

    必要書類を添え、請求書を提出してください。

    8.補助金交付

    後日、市役所から指定口座に補助金を振り込みます。(請求書提出から1ヶ月程度かかります)

    5 必要書類

    2.申請

    • 申請書(様式第1号)
    • 計画書
    • 設計図書
    • 見積書
    • 土地および建物の登記事項証明書
    • 土地および建物の所有者の承諾書(必要に応じて)
    • 現況写真および周辺図
    • 市税の滞納無証明書 ※市役所本館1階 証明発行コーナー窓口、北部支所窓口、香里ヶ丘支所窓口、津田支所窓口で発行しています。

    5.完了報告書

    • 補助事業完了報告書(様式第5号)
    • 竣工図
    • 領収書
    • 完了後の写真

    7.請求書

    • 請求書(様式第7号)

    補助事例

    事例 住宅玄関 アルミ製取り外し型

    止水板1
    止水板2

    Q&A

    Q1 枚方市外に居住しており、枚方市内に賃貸物件を所有しているが補助金は受けられるか。

    A1
    補助金は市内にある住宅および事業所を対象としているため、市外に居住されていても補助を受けることは可能です。

    Q2 補助金は、現金でもらえないのか。

    A2
    現金では、お渡しできません。申請者の指定口座に振り込みさせていただきます。

    Q3 市税等を滞納していたら、補助金を受けられないのか。

    A3
    滞納がある場合、補助は受けられません。市税、水道料金、下水道使用料について滞納がないか確認させていただきます。

    Q4 すでに止水板を設置したが、補助は受けられるのか。

    A4
    申し訳ありませんが、補助を受けることはできません。(4 手続き手順をご確認ください)

    Q5 駐車場の出入り口でも補助は受けられるのか。

    A5
    建築物がある敷地の駐車場であれば補助を受けることはできます。

    Q6 市内に複数の住宅を所有しているが、自分の住まい以外の空き家に対して補助金は受けられるか。

    A6
    補助金は市内にある住宅および事業所と対象としているため、空き家に対しても補助を受けることは可能です。

    Q7 建物の新築時に合わせて止水板を設置したいが補助金は受けられるか。

    A7
    建物を新築される場合はその工事に合わせて建物の地盤を高くするなどの根本的な浸水対策をお願いしておりますので、申し訳ありませんが補助の対象外となります。

    Q8 一つの敷地に母屋と離れがあるが別々に申請することは可能か。

    A8
    補助金の交付は建築物の建っている敷地につき1回を限度としていますので、一つの敷地で別々に申請することはできません。

    Q9 資材を購入し、止水板を自作したが補助の対象となるのか。

    A9
    自作に要した資材の費用のみが補助の対象となります。

    Q10 工務店を経営しており、自身の住宅や作業所に止水板を設置したいが何が補助の対象となるのか。

    A10
    A9と同じ。

    Q11 補助を受けて止水板を設置したが破損してしまった。修繕費用に補助金は受けられるのか。

    A11
    建築物の建っている敷地につき1回を限度としていますので、修繕や耐用年数の経過などによる更新費用は補助の対象外となります。

    Q12 賃貸マンションの5階に住んでおり、平面駐車場の出入り口に止水板を設置したいが補助は受けられるのか。

    A12
    土地および建物の所有者の承諾が得られれば補助は可能です。

    Q13 出入口以外ブロック塀で囲まれた有料駐車場を経営しています。建築物はありません。そのような場合でも補助を受けられるのか。

    A13
    建築物がない駐車場だけの場合は、補助は受けられません。

    Q14 申請後に、工事内容を変更できるのか。

    A14
    様式第3号 補助事業変更承認申請書に理由を書いて提出してください。内容を確認の上、様式第4号 補助事業変更承認通知書を発行します。

    Q15 完了検査は、どのようなことをするのか。

    A15
    市では、漏水検査等止水板の性能についての検査や機能保証はしません。止水板の設置の有無や止水板板材の保管箇所の確認を行います。止水板の漏水検査は、施主と施工業者間で実施してください。

    Q16 材料込みの工事費用は、どれくらいなのか。

    A16
    止水板の高さや幅、地上設置や地下設置等現場条件によって工事費は変動します。施主の意向を業者に正確に伝えて、見積り依頼をしてください。

    Q17 ブロック積や花壇等外構工事の一部として、止水板設置を検討している。止水板設置が見積(書)全体の一部となるのか。

    A17
    止水板設置工事部分の費用が明確でない場合は、補助できませんので、止水板部分のみの見積書・領収書を作成してもらってください。

    Q18 補助金を返還する場合はあるのか。

    A18
    補助申請時や補助金交付申請時に不正があった場合や、止水板支柱の撤去や止水板の紛失等適正に維持管理ができていないことが明らかな場合、補助金を返還していただくことになります。

    Q19 設置工事の施行業者を紹介してもらえるのか。

    A19
    市から施行業者の紹介は行っておりません。

    Q20 止水製品の内、消耗品(例えば、吸水ポリマー入り土のう・水のう等)については助成対象となるのか。

    A20
    消耗品については、制度の対象となりません。