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建設リサイクル法について

[2017年3月31日]

ID:10593

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建設リサイクル法とは

建設リサイクル法(建設工事に係る資材の再資源化に関する法律)とは、資源の有効な利用を確保する観点から、建設工事に伴って廃棄されるコンクリート塊、アスファルト・コンクリート塊、建設発生木材の建設廃棄物について再資源化を行い、再び利用していくために制定されました。

建設リサイクル法に基づく届出について

特定建設資材(コンクリート、コンクリートおよび鉄から成る建設資材、アスファルト・コンクリート、木材)を用いた建築物等の解体工事、特定建設資材を使用する新築工事等で、建設工事の規模が1.建築物の解体工事では床面積80平方メートル以上、2.建築物の新築または増築の工事では床面積500平方メートル以上、3.建築物の修繕・模様替え等の工事では請負代金が1億円以上(税込)、4.建築物以外の工作物の解体工事または新築工事等では請負代金が500万円以上(税込)に該当する場合は、建設リサイクル法の対象建設工事となり、工事着手の7日前までに届出を行うとともに、分別解体等と再資源化等を実施しなければなりません。

届出書の作成について

届出に必要な書類は省令で定められた様式のほか、委任状(代理人が届け出る場合)、案内図、設計図または写真、工程表等が必要です。

建設リサイクル法に基づく届出様式

関連リンク

外部リンク


建設リサイクル法についてへの別ルート