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台風や大雨への対策について

[2011年12月25日]

ID:4161

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土砂災害の多くは梅雨や台風などの雨が原因で起こります。長雨や大雨の時には注意して早めに避難をするようにしましょう。特に1時間に20ミリ以上の雨、降り始めて100ミリ以上の雨には注意が必要です。

日ごろから備えよう

1.家の周りの点検・整備をしよう

家の周りの点検や整備ポイントをあらわしたイラスト
家の周りの点検・整備ポイント一覧
屋根不安定なアンテナは補強する
トタンがめくれていないか
雨どいにたまったゴミや木の葉をとり除いて雨水の排水をよくする
瓦のひび・割れ・はがれがあれば直しておく
ベランダ植木鉢や物干しざおなど、落下や飛散の危険のあるものはかたづける
窓枠のがたつきはないか
雨戸のがたつきはないか
窓枠の補強をする
外壁モルタルの壁に亀裂はないか
土のうなどを積んで浸水を防ぐ
ブロック傾きやひび割れ、破損している箇所はないか
規格どおりに作られているか
できれば安全な生け垣などにする
板塀板塀に腐りや浮きはないか
板塀には支柱を立てる
排水溝側溝のゴミや土砂を取り除き、雨水の排水をよくしておく
雨水ますの目皿を掃除しておく
その他プロパンガスのボンベは鎖でしっかり固定する
商店などでは看板のぐらつきにも注意する
ゴミ箱や植木鉢などは室内に入れるか、飛ばないように固定する
植木はそえ木をしておく
マンションなどでは窓ガラスにガムテープを貼る

近所のがけなど

•風で地盤を揺さぶる樹木は短く切っておく
•崩れそうな土砂を取り除き、ビニールシートなどをかけ、雨水の浸入を防ぐ
•排水溝の掃除をして雨水があふれないようにする
•擁壁の亀裂や変形に注意し、水抜き孔の詰まりは早めに修理する

2.家族での話し合いをしよう

災害はいつどこで起こるか予測しがたいものです。災害が起こった時、被害を最小限に食い止めるためには日ごろからの備えが大切です。万一に備え、家族の行動、避難する所や避難方法、連絡方法などを日ごろから家族でよく話し合っておきましょう。また家の内、外もちょっとした心がけでより安全になるものです。

このような話し合いをしておきましょう

  • 家の中ではどこが一番安全か
  • 救急医薬品や消火器などを備えているか
  • 家族の役割分担はどうするか
  • 避難するところはどこか、どんな道路を通ってそこへ行くか
  • 避難するとき、だれが何を持ち出すのか、非常持ち出し袋はどこに置くか
  • 家族間の連絡方法と最終的に出会う場所はどこにするか
  • 昼の場合と夜の場合の分担は、はっきり決まっているか
  • 地域の防災活動(自主防災組織等)に参加しているか

3.非常持ち出し品を備えよう

非常持ち出し品いろいろをあらわしたイラスト

両手のあくリュックサックが便利。
荷物の量は男性は15キログラム、女性は10キログラムが目安です。

非常持ち出し品一覧
救急医薬品消毒と、傷の手当などができるように
非常食品水や非常食は3日分が目安です。年に一度、保存期限をチェックしましょう
貴重品小銭も意外と役に立ちます
ラジオ正確な情報の収集が大切です
懐中電灯年に一度は電池のチェックをしましょう
その他頭部を守り、体温の調節ができるように、衣料、タオル、およびヘルメットなど

いざという時のために

ラジオ、懐中電灯、電池の備えを!

停電でテレビやラジオから情報が得られなくなることのないように、トランジスターラジオ、電池の備えを。また、停電に備えて懐中電灯も用意しよう。

防災広報を聞く

防災関係の広報を聞きのがさないよう、テレビなどのボリュームは控え目に。

早めの準備を

情報を軽く考えないで、早め、早めの準備と対応を。

すみやかな行動を!

特に傾斜地、がけ、河川の付近では注意が必要。避難勧告が出たらすみやかな行動を。

台風豆知識

台風は熱帯地方で発生する低気圧で、風力8(風速17.2メートル/秒)以上のものを「台風」、それ未満のものを「熱帯低気圧」と呼ぶ。一般に台風の進行方向に対し、左側で雨が多く、右側では強い風を伴うので、より一層の警戒が必要。

関連情報

避難の心得10箇条

1.避難する前にもう一度火の元を確かめて
2.高齢者や子どもには防災カードを
3.ヘルメットやずきんで頭を保護

4.持ち出し品は最小限に
5.外出中の家族には連絡メモを
6.避難は徒歩で、車やオートバイは厳禁

7.高齢者や子どもの手はしっかり握って
8.近所の人たちと集団でまず決められた集合場所へ
9.避難場所へ移動するとき、狭い道・塀ぎわ・川べりなどは避ける

10.避難場所に着いたら住所、名前の報告を。高齢者・障害者の人は受付でお申し出ください。

避難の服装

•ヘルメットや防災ずきんで頭を保護
•非常持ち出し品はリュックサックで
•手袋を着用
•高齢者や子どもには防災カードを
•長袖、長ズボンで
•靴は底の厚い、履き慣れたもの

いざという時の連絡先

このページをプリントアウトして電話の近くに貼っておくなどして、もしもの事故に備えておきましょう。適切な連絡先を知っておくことが、防災にもつながります。

いざという時の連絡先一覧
枚方市役所電話 841-1221、ファックス 841-3039
警察(緊急)電話 110、ファックス 06-6941-1022
(ファックスは聴覚などに障害の有る方の緊急連絡用ですので、健常者の方はご遠慮ください)
消防(火災・救急)電話 119、ファックス 831-0119
(ファックスは聴覚などに障害の有る方の緊急連絡用ですので、健常者の方はご遠慮ください)
NTT電話 113、ファックス 0120-113-889
大阪ガス(ガスもれ)電話 0120-5-19424、ファックス 0729-64-6973
関西電力(電気のトラブル)電話 841-1131、ファックス 841-6462
枚方休日急病診療所電話 845-2656、ファックス 844-4588
枚方休日歯科急病診療所電話 848-0841
北河内夜間救急センター電話 840-7555、ファックス 821-3023
枚方市民病院電話 847-2821、ファックス 847-2825