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保育所保育料等の算定に寡婦(夫)控除のみなし適用を実施します

[2015年4月9日]

ID:2152

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概要について

税制上の優遇措置である寡婦(夫)控除は、配偶者と離別もしくは死別したのち婚姻していない場合や配偶者の生死が明らかでない場合に受けられる控除ですが、婚姻歴のない非婚のひとり親世帯には適用されません。

枚方市では、保護者の婚姻歴の有無という、子ども自らが選択できない事柄を理由に不利益が及ばないよう、子どもの福祉および就学前・就学後を通じたひとり親への就労支援を図るため、平成27年4月から、子どもに係る市民負担の算定の際に、寡婦(夫)控除のみなし適用を行います。 

対象事業等について

対象の保育料など

担当課

・保育所等保育料
・病児保育室利用料
・児童発達支援センター使用料

子育て支援室
電話 841-1472
ファックス 841-4319

・留守家庭児童会室保育料

放課後児童課
電話 841-1376
ファックス 844-1499

・子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)利用料

家庭児童相談所
電話 050-7102-3220
ファックス 846-7952

・幼稚園保育料

学務課
電話 050-7105-8043
ファックス 851-2187

運用開始日について

平成27年4月から

対象者について

婚姻によらずひとり親となった世帯のうち、上の表の対象事業に該当する子どもを扶養しており、保育料等が発生している世帯。 

控除内容について

対象事業について、寡婦(夫)控除に準じて取り扱い、下記の金額の控除を適用して算定します。

なお、みなし適用は保育料等算定の際に適用するもので、税を控除するものではありません。また、寡婦(夫)控除を適用した場合でも保育料等の金額が変わらない場合がありますので、事前に担当課にお問い合わせの上、ご確認ください。

控除内容一覧
要件市民税における控除額
非婚で子どもを出生した母で、扶養親族である子または総所得金額等(市民税の場合は前年分)が38万円以下の生計を同じくする子がいること。26万円
非婚で子どもを出生した母で、扶養親族である子があり、合計所得金額が500万円以下であること。30万円
非婚で出生した子どもを認知し配偶者がなく育てている父で、総所得金額等(市民税の場合は前年分)が38万円以下の生計を同じくする子があり、合計所得金額(市民税の場合は前年分)が500万円以下であること。26万円

手続きについて

各担当課にご連絡の上、申請方法を確認してください。

お問い合わせ

子育て支援室 保育幼稚園課(直通)

電話: 072-841-1472

ファクス: 072-841-4319

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

子育て支援室 保育幼稚園課


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