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枚方市と大阪フィルハーモニー交響楽団が協定を締結

[2018年5月18日]

ID:18746

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枚方市と大阪フィルハーモニー交響楽団が協定を締結

オーケストラを通して文化芸術を市民の身近な存在に

枚方市と大阪フィルハーモニー交響楽団は、平成30年5月18日(金曜日)、連携協力に関する協定を締結しました。

平成32年度の完成を目指して整備を進める(仮称)枚方市総合文化芸術センターの開館を見据え、事業の質を高めるとともに、初心者向けのワークショップ・レクチャーコンサートといった育成型事業など、市民が音楽に親しめる多彩な事業の展開を目指すためのものです。

枚方市役所で開かれた調印式には、枚方市の伏見隆市長と公益社団法人大阪フィルハーモニー協会の奥正之理事長が出席し、枚方市でのオーケストラ公演の実施や、市民を対象とした音楽の普及啓発・学校等と連携した教育支援の実施について確認しました。連携協定の締結を機に、新施設開館の機運を高めるため平成31年3月に予定しているフルオーケストラ公演など順次事業を実施していきます。

・伏見枚方市長

「(仮称)総合文化芸術センターでのオーケストラ公演はもちろん、子ども達に音楽の楽しさや素晴らしさを知ってもらうきっかけとなるような鑑賞体験や、音楽活動に携わる市民がプロと一緒に体験できる機会なども作っていきたい。大阪フィルハーモニー交響楽団という最高のパートナーをお迎えし、枚方市の文化振興を通して市民が喜びと誇り、愛着を感じられるまちづくりに努めたい。」

・奥理事長

「少子高齢化で厳しい社会状況の中、枚方市は青少年の情操教育や高齢者が遠方まで出かけなくても本物の芸術に触れられる機会づくりに力を入れておられる。我々も単にオーケストラ公演を実施するだけでなく、プロが子どもたちに指導したり、アンサンブルコンサートをしたり、いろいろなニーズに対応し、立派なホールにふさわしい仕事ができるよう頑張りたい。」


調印式での奥理事長と伏見市長

左から、奥大阪フィルハーモニー交響楽団理事長、伏見市長

枚方市と公益社団法人大阪フィルハーモニー協会との連携に関する協定書

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