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学園都市ひらかた推進協議会について

[2017年7月11日]

ID:9321

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 枚方市内には、5つの大学(※)が所在し、約1万8000人の学生が通い、学んでいます。
 5大学では、歯学や医学、薬学、看護学、外国語、工学など専門分野に秀でた個性豊かな教育・研究活動が展開されており、本市は、「大学のまち」という性格を有しています。

 このような特色ある大学の存在や、活力ある学生の存在は、「まちの財産」であると考え、大学・市民・行政のより一層の連携を図り、各大学が持つ専門的な知識・情報や、学生の活力を、さまざまな分野における市の取り組みや、まちづくりに活かすため、平成11年度に、大学と市が、「学園都市ひらかた推進協議会」を設立し、活動を行っています。

    ※ 大阪歯科大学・関西医科大学・関西外国語大学・摂南大学・大阪工業大学

トピックス

第18回学園都市ひらかた推進協議会を開催しました。

 平成29年6月2日に摂南大学枚方キャンパスにおいて、第18回学園都市ひらかた推進協議会を開催しました。 冒頭に市長から「市制施行70周年を迎えるにあたり、さまざまなイベントを実施するなど枚方の魅力を高め、市内外の人へ発信していくために各大学は欠かせないパートナーであり、今後もより一層、連携をしていきたい」とのあいさつがあり、協議会では、大学と市民、企業等との交流や連携の機会の拡大、地域貢献活動の推進に繋げていくことを確認しました。 また、従来からの協議会主催事業である、「ひらかた市民大学」「こども大学探検隊」などの生涯学習講座を開催するほか、昨年度に引き続き、「ひらかた魅力発信コンテスト」を実施するなど、学生がまちづくりに携わることができるような事業を実施していくことなどを確認しました。
あいさつをする伏見市長の写真

あいさつをする伏見市長

薬学部研究室

施設見学のようす(薬学部研究室)

薬草園

施設見学のようす(薬草園)