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学園都市ひらかた推進協議会について

[2018年6月12日]

ID:9321

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 枚方市内には、5つの大学(※)が所在し、約1万8000人の学生が通い、学んでいます。
 5大学では、歯学や医学、薬学、看護学、外国語、工学など専門分野に秀でた個性豊かな教育・研究活動が展開されており、本市は、「大学のまち」という性格を有しています。

 このような特色ある大学の存在や、活力ある学生の存在は、「まちの財産」であると考え、大学・市民・行政のより一層の連携を図り、各大学が持つ専門的な知識・情報や、学生の活力を、さまざまな分野における市の取り組みや、まちづくりに活かすため、平成11年度に、大学と市が、「学園都市ひらかた推進協議会」を設立し、活動を行っています。

    ※ 大阪歯科大学・関西医科大学・関西外国語大学・摂南大学・大阪工業大学

トピックス

第19回学園都市ひらかた推進協議会を開催しました。

 平成30年6月11日に枚方市役所において、第19回学園都市ひらかた推進協議会を開催しました。 冒頭に市長から「各大学は、枚方のまちをともに盛り上げ、枚方の魅力を高め、発信するうえで欠かせないパートナーであり、引き続きご支援・ご協力をお願いしたい」とのあいさつがあり、協議会では、大学と市民、企業等との交流や連携の機会の拡大、地域貢献活動の推進に繋げていくことを確認しました。 また、従来からの協議会主催事業である、「ひらかた市民大学」「こども大学探検隊」などの事業のほか、多くの学生がまちづくりに携わることができるよう進めていくことなどを確認しました。

 協議会閉会後には、市長による本市市政運営に関するプレゼンテーションを行い、各大学との意見交換会を実施しました。各大学からは、学生からの魅力発信の必要性などさまざまな意見をいただき、活発な意見交換を行いました。

協議会の様子の写真

協議会の様子

市長によるプレゼンテーションの写真

市長による市政運営に関するプレゼンテーションの様子