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保険料の納め方

[2015年1月21日]

ID:5198

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保険料の計算の時期、納付回数および納付期限

  • 国民健康保険料の計算は6月に行い、中旬に納付通知書を郵送します。
    (注)年度の途中で資格の異動や所得の変更があった場合は、その都度、保険料の納付通知書を郵送します。
  • お支払いは6月(1期分)から翌年3月(10期分)までの年10回です。
    (4月、5月の保険料は6月から翌年3月までの保険料に振り分けています。)
  • 納付期限は各月の末日(12月は25日)
    (金融機関が休業日の場合は翌営業日)

保険料の納付方法

保険料は、納付通知書または口座振替の方法(普通徴収)で納付していただくことになります。また、平成20年10月より65歳以上で一定の要件を満たしている人は年金からの引き去り(特別徴収)により納付していただくことになります。

  1. 納付通知書で納付の場合
    枚方市指定金融機関、収納代理金融機関(銀行、ゆうちょ銀行等)で納付してください。
  2. 口座振替をご利用される場合
    口座振替の申し込みが必要です。一度、手続きをすれば毎年自動的に口座振替が継続されます。
  3. 年金からの引き去りの場合
    2ヶ月に1回年金を受給される月(偶数月)に年金からの引き去りでお支払いいただくことになります。

口座振替について

口座振替にすると、保険料の納め忘れがなく、納めに行く手間が省けて便利です。

  1. 申し込みに必要なもの
    納付通知書(または保険証)・預金通帳・通帳の届出印鑑
  2. 申し込み先
    口座振替をする銀行窓口または国民健康保険室窓口
  3. 振替日
    各納期月の末日(12月は25日)
    (注)金融機関が休業日の場合は翌営業日
  4. 振替開始時期
    申し込みいただいた月の翌月

特別徴収について

次のすべての要件に該当する人は、保険料を年金からの引き去りで、納めていただくことになります。

  1. 国民健康保険の加入者全員が65歳から74歳までの世帯の世帯主(擬制世帯主は除く)
    注 世帯主が今年度中(4月から翌年3月まで)に75歳になられる人は特別徴収の対象者には該当しません。
  2. 介護保険料が特別徴収対象の人
  3. 特別徴収の対象となる年金の受給額が年額18万円以上
  4. 国民健康保険料と介護保険料を足した額が、特別徴収の対象となる年金受給額の2分の1を超えない

保険料の納付義務は世帯主

国民健康保険では世帯の一人ひとりが被保険者ですが、保険料の納付義務者は世帯主となります。
世帯主自身が会社勤めなどで国民健康保険の被保険者でなくても、納付通知書は世帯主(擬制世帯主)あてに送られます(ただし、保険料は実際の加入者の分です)。
国民健康保険加入者のうち、加入者本人に所得があり、また独立して生計を営んでいる場合は、同一住所であっても世帯分離の届けをすることにより、加入者本人が世帯主となり納付義務を負うこともできます。
また一定の要件を満たせば、世帯主変更届けを提出することによって、被保険者が国民健康保険における世帯主になることができます。(詳しくは国民健康保険室まで。)

保険料は税控除の対象です

納められた保険料は、全額社会保険料控除の対象として年末調整や確定申告のときに申告することができます。
枚方市では、毎年1月中に納付済額通知書を送付しています。

期限までに保険料を納付しないと

・督促状が送付されます。
・延滞金が加算される場合がありますので、納付期限までに納付しましょう。
・さらに、特別な理由もなく、保険料を滞納している人については、次のような措置がとられます。

  1. 通常より有効期限が短い「短期被保険者証」が交付されます。
  2. 自己負担が10割の「資格証明書」が交付されます。
    (注)「資格証明書」とは、被保険者であることを証明するものです。
  3. 保険給付の全部または一部が差し止められます。
  4. 法に基づき財産等の差押えを執行します。

平成25年6月からコンビニ収納を開始

国民健康保険料も平成25年6月から、コンビニで納付いただけるようになりました。
これまでの金融機関や郵便局に加え、納付期限内であれば全国のコンビニで納付できます。
6月以降、国民健康保険室から送付しますバーコード印字のある納付書をご利用ください。
国民健康保険料のコンビニエンスストア収納については、こちらをクリックしてください。


保険料の納め方への別ルート